人がつどい社会に発信する会社 それが私たちマルワです。名古屋市天白区、地域に愛される総合企画・印刷屋を目指しています。 人がつどい社会に発信する会社 それが私たちマルワです。
名古屋市天白区、地域に愛される総合企画・印刷屋を目指しています。


工藤秀幸(クドウヒデユキ/38歳)
販売促進ツールのコンサルテーションなど。
特売のチラシや商品紹介のパンフレット、販売促進ツールなど、さまざまな印刷物を企画提案します。
お客様に笑顔で接することと、お役に立とうという気持ちが大切。
基本的なパソコンの知識も必要ですね。
活気あふれる職場で「夢に向かって進もう」と思いました。
グラフィックデザインに関する基礎知識はあったので、漠然ながら「印刷業界で、媒体制作に携わる仕事に就きたい」と考えていました。
「就職するなら印刷会社が良い」と思い、当社にアプローチ。
訪問した際、面接を担当したのが現在の社長で、会社の将来的な方向性などをはじめ、多くの夢を語ってくれたのがとても印象的でしたね。
「前向きな人だ。こんな人が上司なら仕事にも熱中できる」と感じ、エントリーしたのです。
また、社内を案内してくれたとき、訪れた先々で誰もがイキイキと仕事に取り組んでいる様子に触れて、好感を抱きました。
活気ある職場の雰囲気や気さくな社員との出会いのおかげで、迷わず入社を決めたのです。
お客様のためのオリジナル商品を手掛けることの醍醐味。
チラシやパンフレットなどの印刷物は、その一つひとつがお客様の販売促進に不可欠なツールとなります。
お客様の個性、あるいは特長を表現しており、この世に同じものは二つとありません。
また、学校の創立記念誌など各種出版物も、個々の思い出や歴史を末長く記録にとどめる大切なもの。
それらに携われることが、非常に光栄ですね。
何より嬉しいのは、製品を納めてお客様から「ありがとう」のひと言を頂戴したとき。
その瞬間、この仕事の醍醐味を覚え、達成感に浸ります。
ですから、「お客様の利益のためにできることは何なのか」を考えずにはいられません。
印刷物を通じて、お客様の事業発展などに貢献できることに大きなやりがいを感じます。
スタッフ全員で共有できるよう努めることが、失敗の防止策です。
3人の部下を見守る立場上、何より気遣うのは、私自身も含めたスタッフが同じ失敗を繰り返さないようにすること。
そのためには、それぞれの失敗やミスを全スタッフで共有しなくてはなりません。
それを怠ると大きな過ちにつながり、ひいてはお客様の信頼を損なうことになりかねません。
さらに、お客様のご意向をはじめ、あらゆる業務上の情報をスタッフ全員で共有できるよう努めています。
何事も常に声に出して復唱することで、作業漏れや連絡漏れを防止。
お客様にとって本当に必要なツールをご提案するためにも、信頼関係を築いていこうと努めています。
先輩からの就職活動アドバイス!
10年後に、どんなふうに働いていたいかを考えてみてください。
漠然とでも、理想とする姿をイメージできれば良いですよ。
そのイメージに近づくために何が必要なのか、自己の課題と真剣に向き合えば道は必ず拓けます。
やりたいことを現実にするのは、個人の努力と工夫次第。
その舞台は、自らつくり出していくべきものなのです。
夢を決してあきらめず、粘り強く就職活動してほしいと思います。