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 先輩社員インタビュー

山口辰生(ヤマグチタツオ/ヒミツ)

  名古屋学院大学 経済学部
今までやった仕事
前職:印刷のオペレーション(8年間)/転職:印刷のオペレーション、工程管理(現職・今年で6年目)
部署・所属
印刷部部長
年収
ヒミツ
これが私の仕事

さまざまな印刷物に携わっています

チラシ・DM・パンフレット・カタログといった印刷物のオペレーションや工程管理などを行っています。
現在は部長として部署内の社員の管理業務も担当していますが、仕事の中心は印刷業務です。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き

業務内容・勤務体系・職場の雰囲気・社長の言葉で決めました

転職先に求めた条件は日勤のみであることと自宅から通える距離にあることの2点。
調べているうち、その条件を満たした当社の求人を見つけたのです。
前職と業務内容は同じで、仕事への不安はありませんでしたが、新しい職場になじめるかどうか少し心配でした。
しかし当社は若い社員が多く、誰とも気軽に話ができ、入社してすぐに「良い会社だな」と思いましたね。
実は当社を選んだ一番の理由は面接で社長から言われた言葉です。
それを聞いたとき「自分は必要とされている」と感銘を受けましたが、どんな言葉だったのかは自分の胸にしまっておきたいので秘密にしておきます。

だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

日常生活の何気ないシーンで“自分の仕事”を発見したとき

お客様やユーザーの意見を直接聞く機会はほとんどありませんが、営業担当者を通じてお客様から感謝の言葉や評価をいただくたびに仕事の喜びを感じています。
また、私が手掛けた印刷物が、さまざまな場所に置かれることもあり、どこかに出かけなくても、偶然に自分の仕事を発見することがよくあります。
最近も知人と食事をしたレストランのメニュー表が、私がオペレーションを担当したものだと気付いたことがありました。
私の仕事が、お客様や社会に貢献していることを実感。
仕事の話をするつもりはなかったのですが、ついついその知人と印刷談義に花を咲かせてしまいました。

今だから話せる、一番の失敗談

誰に見られても恥ずかしくない印刷物をつくるために

案件は発注から1日で印刷を完了させるものもあれば、1年以上も同じ印刷物に携わることもあります。
いずれの場合も、お客様にとって私の失敗は会社の失敗として見られてしまうため、誰に見られても恥ずかしくない印刷物をつくるため、つねに集中して業務に取り組んでいます。
さいわいこれといった失敗は思い当たりませんが、ある程度自分のオペレーションに自信が持てるようになるには4年以上もの時間が必要でした。
印刷業務に携わって10年以上になりますが、今でもまだまだ知識が不足していると感じています。
印刷そのものに関する知識とともに、編集やデザイン、あるいは包装や発送など、印刷工程前後に関する知識をもっと付けたいですね。

 先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動はほかの誰でもない自分のためにすること。
周囲の情報や言葉に振り回されたりせず、マイペースで取り組むことが大切だと思います。
うまくいかないことが続くとついネガティブな思考に陥りがちですが、就職活動中であれ、社会人であれ、ネガティブな言動は何のプラスにもなりません。
自分を信じて、最後までポジティブに、背筋をピンと伸ばして面接や説明会に臨んでください。