マルワの夏の風物詩「職場体験」の季節です

こんにちは!マーケターKです。

暑い日が続き寝苦しい夜が続きますが、皆さん体調管理に気を付けてください。
マルワ夏の風物詩として職場体験”“インターンシップ”があります。

地域貢献・社会貢献の一環として、毎年夏になると高校生や大学生の方がマルワにお越しいただいて、日々の業務をお手伝いしていただきます。

kimg0420学生さんとkimg0420しては就学中に実際の職場を体験することで職業観を見つめるきっかけとしたり、社会人の日々の行動を目の当りにできるなど貴重な気付きを得られる場になることと思います。

今では一般的になった職場体験・インターンシップへの企業の取組ですが、マルワのような中小企業で受け入れるとなるとけっこう大変です。大企業のように専門のプログラムをご用意できる訳でもなく、忙しい時期に来られた学生さんなんかはまさしく「猫の手も借りたい 😯 」状態で、本意気の業務をお手伝いいただくこともあります。

その分見かけの良い仕事だけでなく、厳しい現実なども包み隠さず、リアルな職場体験をご提供できている面は中小企業ならではです。

 

ちょうど今、高校生が職場体験に来ています。数日間の体験でどれほどのことを学んでいただけるかは分かりませんが、教える側の私たちが学生さんに教えられることもしばしばあります。何かお願いする際についつい専門用語を使ったりすると上手く伝えられず、自分たちがいかに業界の常識に染まっているか気づかせてくれます。

角2封筒、長3封筒って言っても、普段から封筒を取り扱う人じゃないと分からないですよね!

それなら分かりやすくA4サイズの紙が入る封筒とか具体的に言ってあげないといけません。これは学生さんに限らずお客様への応対でも言えることですね。

私たち印刷会社の使命として「伝える」が大切なことですが、お客様の広告物においても”誰にでも分かりやすく伝わる”という視点を念頭に置いて取り組んでいけたら良いと思っています。dsc_0259

 

そんなことを改めて気付かされつつも、マルワでの職場体験がきっかけで「印刷業界で働きたい!」と思ってくれる子が少しでもいてくれたら良いなー と思う今日この頃です。

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