場所によって色が変わって見える

ど~も、中古OPのKです。

帰宅すると夏とは違い、部屋が真っ暗で電気を付けないと何も見えません。

皆さんの自宅や会社での蛍光灯は今、何を使用されていますか?

最近では主流になってきているLEDになっている方が多いと思います。

このLEDの白っぽい光が印刷物を生産する人間には厄介な光なのです。印刷物に限らず、

物の色は、照明する光源が変わってしまうと見え方が変わってしまう

のです。変わってしまう性質を光源の演色性というそうです。

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検査カード(画像の物)の例えで記載してあったのは、赤いイチゴは白熱灯の下では赤が明るく冴えてみえますが、白色蛍光灯の下では赤がくすんで見える反面、へたの緑は鮮やかに見えるそうです。

fig0104

それを読んで感じることは同じ光の環境で物をお客様と見ていないとイメージしている色と少しずれたものが出来上がる 😥 ことが想像しました。img_20170921_114404

お客様と打ち合わせ際、お客様がかなりこだわりのある方であれば、この検査カードを使用し、どんな環境で色を見たのか、そして、検査カードの左右の色の差異があるのであれば環境が悪い場所なので避けて頂きたいです。

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