常識に囚われない視点を持とうがこれからのテーマ

昨日から二日間大阪に来ています。エクスマ塾で一緒に学んだ仲間の晴れの発表の日。「同じ釜の飯」という言葉どおり、仲間を応援するためにみんな駆けつけています。わたしの時も来ていただきましたから都合がつく限りお邪魔しています。

昨日は相生市 ラ・ジュネス山手倶楽部でというエステを経営している山下小百合さん。相生という町は新幹線が止まるからとっても大きな町と思っていたら人口三万人の小さな町。駅前のバスの時刻を見ると12時の次はなんと5時だとか。

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■確かにエステ業界はこの真逆だよね。

かつてホットペッパー対象外のこの地域でエステ業界の常識にとらわれない彼女の取り組みは彼女自身を商品にして徹底的に「個」を発信する考え方。それをずいぶん昔からやっているんですね。だから業界ではありえない非常識な経営が成り立つんですよね。

これだけとがっているので同業他社からのバッシングも大変らしいです。特にSNSの時代はそれがリアルに出るから。でも彼女にはそれをはねのける覚悟があると。女性は強いです。

ブログのくだりはよく考えているなと感心。実は長く僕もぶブログを書いていますが、ここまでロジカルに意識をしていなかったなと気づかされたんです。

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■わたしの頭も整理できました

美容院やエステシャンはいままで媒体にお金を多額のお金を払って発信をしてきた業界。行きつけの美容室のオーナーが務めていたかつてのサロンもそれで四苦八苦していましたが、自身で開業して一切告知をせず知り合いの紹介だけでちゃんと商売が成り立っている、それがいま現実なんだと思う。

■今回のテーマは「常識に囚われない視点を持とう」

今までのビジネスの延長上にいたら商売は成り立たないというけど心に残ったのは

時代の速度より遅い変革はいくらやっても意味がない

という一言。思わずこんなツィートしちゃいました。

IMG_4532印刷業界はまさにこの言葉がぴったりと当てはまってしまうんです。設備を基軸に考えていたら業界の先はないなと。でもマルワはそれなりに設備がある。そして技術力もある。それを生かしていく取り組みは過去の延長からはとても考えられないと最近強く思っているんですよね。

 ➡ 印刷の役割って何か

 ➡ マルワが社会にそして世間にお役立ちできることは何か

あらためて考えさせられる時間でした。

一方でこのところ自社の動きを見ているとそれがあらためて確認できた気がします。

マルワは常識にとらわれない原石がいっぱいあるってね。


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