ぬくもり満載のカレンダー。紙に携わるからこだわりたい

カローラになってコロナになってそして定年が近づく頃に

いつかはクラウン

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僕が若い頃、若者は車を持つことがステータスだった。

 

といっても僕は中古のカリーナだったけどね。

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モータリゼーションなんて言葉があって

 

夢のロータリーエンジン

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なんて技術を歌う楽しい時代だった。

 

僕も車が大好きでこんな車に乗っていた。

 

この頃の車は実にシンプル

 

ところが先日こんな新聞の記事

保有から利用へ

 

要は車を持つことよりも使うことが優先

 

乱暴な言い方をすれば

 

車のこだわりではなく移動手段としての道具

 

と言うこと。

 

なんとも寂しいなと思う一方で自動車業界も大変だなと。

 

最近はレンタカーも東京から大阪の片道での乗り捨てOKもあるようで。

 

需要の形が刻々と変化していくのはどうやら印刷業界ばかりではないようです。

 

とはいえ保有から利用といった大胆な発想はまだ印刷業界にはないようです。

 

 🙂 紙は残る

 

間違いはありません。

 

ただ、この言葉には業界関係者とそうでない人たち人の間に認識の違いがあると思います。

 

 😡 紙は残るけどでも大半は電子化で済む

 

それは業界ではない人たちの感覚

 

 😥 紙はまだまだ残る

 

これは業界関係者の希望的観測。

 

そしてそれはどこかで

 

 🙁 そうあってほしい

 

という気持ちに他なりません。

 

だから半端な紙のこだわりでは指示されないと思うのです。

 

この時期になると弊社では新たな商材の企画に移ります。

 

それはカレンダー

 

マルワのカレンダーの素材はバナナペーパー

 

ザンビアから運んだバナナの茎を和紙にした

 

SDGs全てに関係するフェアトレードの紙。

 

この紙にこだわったカレンダー製作に移ります。

今年のお題はSDGs

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いよいよ原画も出来上がってきます。決して安価ではありませんが

 

風合いのある温かな商品

 

温かさが伝わるこのカレンダーの事をこれから少しずつ伝えたいと思います。


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