自社の強みと外部の評価は意外にミスマッチだったりして

星ヶ丘
名古屋ではおしゃれな街として多くの方に知らせています。
星ヶ丘テラスはよくお邪魔しています。
さて先日
住みごこちランキング東海版2019
の発表がありその一位が星ヶ丘でした。
アンケートの内容は
・治安の良さ
・飲食店の充実度
・地元出身でない人の馴染みやすさ
・ステータス
など50項目から得られた回答からランク付けされたもの。星ヶ丘は
・大学やインターナショナルスクールがある文教地区
・東山動植物園が近く緑が多い
ことが評価されたそうです。
さて、驚いたのは二位が
川名
実は僕の実家があるところです。
先のアンケートからいうと飲食店はほとんどありません(苦笑)
生活はともかく、外から見て住みたい街ではないはずですが、
川名公園という大きな公園がることで
子育てのしやすさが評価されたのが理由とか。
別に
住みたい街ランキング
というのがあり
名古屋や栄といった賑わいのある街が上位
なのですが、
普段遊びに行く街に憧れてもいざ住むとなると別
という結果のようです。
見た目とそこに身を置いた感覚とは違う
ということですね。
◼︎自分の会社やお店がどのように評価されているでしょうか?
・こんな部分が売り
・この商品だけは負けない
・独自のサービスがある
そんな自社が捉えている価値観が正しく伝わっているでしょうか?
よく自分のことは一番分からない
と言います。
分からなければ御客様に聞けばいい
とよく言います。
お客様アンケートはその最たるものですが、どうしても知りたいことを聞きがち。
今はSNSのいう便利な情報発信ツールがあります。
 ➡ 強みを発信して
その反応を見ていくこともありだと思うのです。
そのために会社全体で発信に勤めていくことだと。
 🙂 鳥原さん、社員の方全員でブログ書いてるんですよね。
と先日も言っていただきました。
読んでもらっていると思うと嬉しいものです。とにかく地道に発信。
 先の住みたい街と住み心地の街の違いに何かヒントがあるかもしれません。

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