BCP(事業継続計画)は形あるものが役に立つ

 ➡ 携帯電話ひとつでどこでも会話ができ

 

 ➡ WiFiがあれば気軽に情報を取れるネット社会。

 

 ➡ 今に5Gが整備され情報の有り様もリアル感に突入

 

そんな時代の到来は実に予想もできないワクワク感があります。

 

しかしそのワクワク感に水を差したのが先日の千葉県を襲った台風。

 

電気がないことで

 

 😥 エアコンが使えない

 

 😐 オール電化の家では調理ができない

■停電で搾乳ができない酪農家

はたまた電気が開通したと思ったら

 

 😡 水が出ない

いかに自分たちが知らないところで電気に頼っていたかがわかります。

 

千葉県の私の同業者も

 

 😕 会社では電気が通じずネットが全て繋がらないので自宅から発信している

 

というメッセージが届きました。

 

 

今回は多くの送電線や電柱に被害が及んだこともあり

 

😯 経験したことのない設備の崩壊

 

と東京電力担当者。完全復旧にはまだ時間がかかるようです。

 

 

便利になった裏には電気がなければなにもできない

 

という怖さも控えていることを実感します。

 

デジタル化は便利です。

 

 ➡ どこでも再現でき、

 

 ➡ どこでも同じ環境を作り出し

 

 ➡ いつでも必要なことができる

 

一方で電気に頼ったインフラは如何に人間の生活が依存しているかということも事実だなと思いませんか。

 

折しも先週の金曜日は防災カレッジで講師を務める機会をいただきそんな話をさせていただきました。

形あるものはとっても大切

 

 😐 情報発信の主役と言われた紙媒体は電子化に取って代わられる

 

と言います。たしかに

 

 ➡ 街のサインはデジタルサイネージとなり

 

 ➡ 動画が当たり前となりました。

 

それでもこういうことがあると

 

 💡 形あるものは必須

 

だとあらためて思います。

 

便利の裏にある我々には見えない生活を支えるインフラ

 

考えてみれば大昔はここまでの情報や生活の利便性は求めてはいなかったと思うんですよね。

 

利便性に慣れている落とし穴が今回の状況かもしれません。

 

 ➡ BCP(事業継続計画)は形あるものが役に立つ

 

と思いながら書いた今朝のブログです。

 

さてそれを如何に消費者に訴求していくかは我々が考えること。それこそ

 

みらい創造

 

ですね。


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