関係性ができたからこそ礼節をわきまえる

ラグビーワールドカップは日本の思わぬ活躍で盛り上がっています。

 

明日はいよいよサモア戦。是非勝利を収めてほしいですね。

 

さて、もう一つ話題になっていることが。

 

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、

 

 🙂 日本式のお辞儀。

 

試合が終わった後にスタンドに向かって一礼するチームが他国でも多く見かけられるといいます。

 

日本の礼を重んずる文化が根付いて嬉しくなりませんか?

 

礼節という言葉があります。

 

「礼儀と節度」を意味する言葉。社会のきまりや社会生活を送るうえで必要な秩序やマナーを保つために行うべき行動や作法のこと。また相手に敬意を表す「正しい敬語」や相手に失礼にならない「適切なマナー」が含まれる。

 

日本人がとても大切にしている文化ですよね。

 

実はこのところ小学校の二年生の道徳の授業では

 

分離礼が教えられているそうです。

 

分離礼とは、「ありがとうございます」と声を出した後に礼をするように、先に挨拶を言いそのあとでお辞儀する礼の仕方。相手にきちんと気持ちを伝えたいとき等には改まった感じが伝わる

 

弊社も朝礼などではそうしたことに心がけています。

友人の会社では視察の人たちに対して分離礼をしています。

この徹底ぶりには頭が下がります。

 

分離礼というのはされる方の背筋も伸びるから不思議です。

 

商売をしていく上で、お客様と対峙していく際にこの礼節はとっても大切だと思います。

 

以前ですが、先輩社員からこんなことを聞いたことがあります。

 

社長(先代)の代わりにお客様の担当になり、

先方の担当者とも仲が良くなってきた時に

ついつい馴れ馴れしい口調になった際にその方から

 

 😐 社長とは友達だが君とは会社との関係だ。言葉遣いに気をつけたまえ

 

と注意されたと言っていました。

 

実は弊社を出入りする取引先の中にも

 

??? 🙁 

 

と思う営業の方がいます。あまり愉快な気持ちになりません。

 

 ➡ 慣れてきた時こそ礼節を重んじ

 

 ➡ 職場内だからこそ相手に対する礼節をわきまえる

 

そうした事を根付かせて気づいてもらう事も我々の務めであり

社風作りだと思います。

 

関係性ができたからこそ礼節をわきまえる

 

ですね。それにしても日本の文化がこうした形で認められるのは嬉しいものですね。

 

明日のサモア戦は勝利して日本チームがスタンドに向かって

深くお辞儀をする姿を見たいですね。


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