サイズの暗記

ど~も、中古OPのKです。

皆さんは、学生の頃に色んな暗記(覚え方)を先生から教わったと思います。

例えば、いい国創ろう鎌倉幕府スイヘイリベイボクノフネなど、数多くあると思います。

印刷会社でどの部署でも使われる数字は紙のサイズです。

印刷業界とは接点がない方は紙のサイズと言えば、A3・A4・B4・B5などコピー用紙やノートのサイズが主流だと思います。印刷業界にいると規制の商品になる前の一回り大きなサイズを覚えることが大半を占めてきます。

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なので、印刷OPとして正直、一回り大きなサイズは頭の中に刷り込まれていますが、皆さんが当たり前に使っている規制のサイズが恥ずかしながら頭にあまり入っていません。印刷技能試験というもの受ける時に学科試験に向けての勉強会があり、そこで暗記のし方を学びました。それはA5サイズであれば148×210の数値です。この数値をもじって、

『いしやのにっとう』

B5サイズでは182×257の数値です。これまた、もじって

『いやににごるなー』

と少し強引かもしれませんが教えて頂きました。

他のA3、A4、B3、B4などはサイズを記載した大きさよりも大きくしたければ、サイズ数字の小数の数字を倍にして、大数はそのままで、大きなサイズの数値です。例えば、A4であれば、210×297です。記載したA5サイズの数値と見比べて見てください、なんとなく理解できると思います。

と言いながらなかなかこれ以外の数値が頭に入ってきません。

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