59期分の温室効果ガスをカーボン・オフセットしました

当社の59期分(2025年9月~2026年8月分)の温室効果ガス 15t-CO2 を、カーボン・オフセット(※1)しました。
今回のカーボン・クレジット(※2)は、「名古屋市内の一般戸建て住宅に太陽光発電システムを導入し、系統電力の代替を図り、CO2の排出を削減するプロジェクト」です。


※1:カーボン・オフセットとは、市民、企業、NPO/NGO、自治体、政府等の社会の構成員が、自らの温室効果ガスの排出量を認識し、主体的にこれを削減する努力を行うとともに、削減が困難な部分の排出量について、カーボン・クレジット(※2)等により、その排出量の全部又は一部を埋め合わせること、すなわち『知って、減らして、オフセット』の取組をいう。
※2:「カーボン・クレジット」とは、バイオマスボイラーや太陽光発電設備の導入、森林管理等のプロジェクトを対象に、そのプロジェクトが実施されなかった場合の温室効果ガスの排出量及び除去量の見通し(ベースライン排出量等)と実際の排出量等(プロジェクト排出量等)の差分について、測定・報告・検証を経て、国や企業等の間で取引できるよう認証したものを指す。

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