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近道はお手本を作ること

日 記
異業種の方の訪問は「目からウロコ」の質問が(^^;)

おはようございます。いよいよ三月がスタートします。花粉の季節が到来しました。レーザー治療をしている私ですが、杉とヒノキは別格。何よりも目だけは防げないのでつらい日々になりそうです。

当社の現場社員は語ります(^^)

当社の現場社員は語ります(^^)

ところで先月も当社に多くの方に来社いただきました。また当社の取り組みをお話させていただく機会も頂戴できました。その際、会社の取り組みをお話しさせていただく時、そして来社いただいた方に必ず言われることがあります。

 

・「社員さんが生き生きとしていますね」

・「普通写真に顔を撮られるのは嫌がるはずですが」
・「こうした取り組みに反発を覚える社員の方はいませんか」
・「すべての社員の方が同じ方向を見させていくためにはどんな投げ掛けをしているのでしょうか。」

それに対する私の回答→
・「積極的に写真に撮られる社員はいません」
・「反発する社員は当然います」
・「同じ方向を全員が見ているはずがありません」
・「当然退社する社員はいます」

と・・・身も蓋もない回答ばかり。驚く人はいないものの、意外だと言う表情の方はいます。

□いまさらですが、人に見せようと思ってやっているわけではありません

こうやって話し合いの機会をもって共通意識を持たせる積み重ねが大切です。

こうやって話し合いの機会をもって共通意識を持たせる積み重ねが大切です。

でもね、今の状況を見れば前向きな会社と感じていても、いきなりこれが実現した訳ではありません。むしろどこの会社にある問題を抱えていますし、評価いただける姿に見えるのは積み重ねの結果にしかすぎません。
□過去の積み重ねをたまたま輪切りにしたら今がある
原点は私が転職したさいに、先代の代わりに受講した中小企業大学校でのトップセミナーでの講演者だったある企業のトップのお話を聞いたからです。「こんな会社にしたい」それが私のシンプルな思いでやって来たからです。
□近道はお手本を作ること

公園掃除もおかげさまでずーっと続けています。

公園掃除もおかげさまでずーっと続けています。

結局目標とする会社を作ることが一番会社の発展の近道なんじゃないかなと思います。目標に向かって地道にこつこつと積み重ねていくこと、シンプルですがたったこれだけのことで今の姿があるのだと。

先週も組合で「見える化セミナー」に参加してきました。どの会社も利益を残す為に地道な努力を繰り返しています。事例発表後早速「会社見させてください」と私。繁忙期が終わったら見に行ってきます。またひとつお手本ができそうです。


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