日 記

呼ばれるうちが花に感謝する気持ちをもって必要とされる人でありたい

NO.5826つい二、三年前まで自宅で夕食を摂るのは土日だけだった毎晩のように外食していたことが当たり前となっていた同じように日中も会社を空けることが多く仮に出張ではなくてもどこかに顔を出したり打ち合わせと称して出かけたりが日常だったところ...
BCP

復興には相当の時間を要するからこそ、震災を忘れさせない事が我々ができる事

NO.5825若い頃は灼熱の太陽の夏が好きだった大学時代ソフトテニス部で汗を流した辛い練習が続いた合宿も打ち上げでのビールが本当に美味かったアルコールが好きになったきっかけもその時である寒がりの僕にとって夏というのは元気を取り戻す時期でもあ...
BCP

「備えの仕組みがある」そのメッセージを発信することが必要とされる会社の姿勢ではないだろうか

NO.5824BCP教訓生かす?先日の日経新聞の記事だ昨日のブログではBCPは絵に描いた餅?なんて表現をした一方でこうして10年前の地震の教訓を生かし既に復旧している会社の事例が紹介されているサントリーが阿蘇の天然水や南アルプスな天然水を一...
SDGs

熊本地震の被害から学びBCPを策定することこそ 企業の持続可能な成長につながる

NO.5823冒頭の写真は熊本地震というキーワードで写真ACにあったものおそらく10年前のものだろう自主防災計画というものがある地域住民が自分たちの地域を災害から守るため 平常時の備えや災害時の活動手順を定めた計画をいう地域で災害あった際に...
イベント

フェイストゥーフェイスに勝る地域との関係性の強化はない

NO.5822マルワさん頑張っているよねぇ先日の地元のお祭りで自社の社員が汗を流す出店を見守っていた際自身の後ろで聞こえた声だ家族連れの40代のお父さんの一言マルワが出していたのはご覧もの社員が一生懸命に来場する方に対応をしていた昨年はたま...
BCP

もしもに備えて作ったハンドブック「いざ、備活!~もしもに備えて役立つ活用を~」

No.5821令和8年熊本地震が発生してからはや七日が経過した当初の日本製紙八代工場の煙突の倒壊やイオンモール熊本の爆発事故といった被災の映像ばかりに注目されたが今の一番の問題は避難生活だ水の補給が滞ったり、真夏と言うこともあり停電により空...
MUD(メディア・ユニバーサル・デザイン)

ペーパーサミットジャパンやMUDフェアで感じた紙や印刷の持つ可能性

NO.5820毎朝地元の中日新聞と日本経済新聞の二紙に目を通しているもちろん隅から隅まで詳細に読んでいるわけではないザーッとタイトルを見ながら一気に二紙に目を通すそこで止まった記事に目を通しそれを何度も繰り返している面白いもので最初に気がつ...
日 記

朔日参りは、感謝を忘れず前のめりにならないことを確認する時間

NO.5819昨日8月1日恒例の朔日参りであった日中の最高気温が40度近くと言う猛暑日と聞き早朝5時半に自宅を出発地元の氏神様川原神社へここは平安時代の延喜式神名帳に記載され近代社格制度では県社で名古屋市内でも由緒ある神社だその後熱田神宮に...
SDGs

今日は学区の夏祭り マルワも出展します 会場でお待ちしています

NO.5818冒頭の昨日の会社のメッセージ黒板各地で夏まつり真っ盛りだここ平針も会社前の屋下公園では今日夏祭りが開催される昨年までは土日の二日間だったが、今年は本日の一日のみ昨年の様子↓↓↓昨年からマルワは地域を盛り上げるために社長の考えで...
BCP

BCP運用の基本は「楽観的バイアス」にならない環境づくりだ

No.5817地震発生72時間迫る今朝の新聞の見出しだイオンモール熊本の中央部での爆発事故で社長が記者会見確定ではないがLPガスへの引火ではないかとコメントしているその中で話があったのが災害時の社内ルール建物から避難をした以降は再び戻らない...