BCP

BCP

地震は事業を止めるだけではない BCPが取引先へのメッセージになる理由

先日の鳥取・島根の大地震では、立て続けに緊急地震速報が流れ驚いた断水の箇所もあり不自由な生活を強いられている方も多い昨年末の青森東方沖地震に続き日本列島が騒がしい先日1月4日の日経新聞では地震によって孤立する半島が232900集落の孤立の恐...
BCP

今年もマルワは備えの発信を怠りません

新たな年を迎えても今年も取り上げられていたのは能登半島地震だお父さんが来たよ三日の中日新聞一面の見出しだ妻子ら10人を亡くした54才の男性の方の記事だ妻の実家で妻と4人の子供、そして親族を亡くした男性4年前の2019年の元旦に集まれる機会は...
BCP

SDGsと直結するBCPは企業ブランドを守るキーワード

後発地震注意情報一週間以内に巨大地震が起こる可能性を示唆したもので12月16日までは備えなさいという喚起だ実は今年に入って震度5弱の地震が国内で起こった回数は昨日まで17回に及ぶ今回の地震は東日本大震災と同じ領域だと言われている地震の影響で...
BCP

備えをしているというメッセージは安心を提供というブランド価値につながる

:arrow: 同規模の事業所の事例発表なだけにリアルに想像ができた:arrow: 役席者と社員の一体となった行動力が自分ごとになる取り組みを見習いたい:arrow: 名古屋にもこんな中小企業があるんだと驚く共に刺激をもらいました先日の防災...
BCP

BCPなどの後回ししがちな研修は、経営計画発表会の時に実施すれば良い

ちょうど一年前、東京出張中にこんな状況にあった線状降水帯が東海道新幹線を直撃で運転を控えたのだ夕食をしている最中に家人からこんなLINEが届き結局急遽ホテルを予約して翌日名古屋に戻ったのだただその時は幸運の連続だった東海道新幹線は翌日も運休...
BCP

このぐらいは良いだろうという安易な判断であっという間に信頼を失う

ただいま夏の甲子園大会の真っ最中今年から猛暑対策として朝と夕方という変則開催になった高校野球をナイターで見るのは今までもあるがやはり新鮮だ地元愛知の豊橋中央高校は惜しくも初戦敗退。エースの頑張りが光ったが、出会い頭の一発に泣いた。でも気持ち...
BCP

このところの豪雨報道を他人ごととせず備えることも経営に携わる者の責任だ

夏休みに入って各地の行楽地は大賑わいと行きたいところしかし先週までの雲はまたない猛暑とは打って変わって各地で大雨特に九州地区の大雨が深刻だ冒頭の写真は昨日8時50分現在の九州地区の雨の様子を表した気象庁の高解像度降水ナウキャストだ線状降水帯...
BCP

BCPの課題は如何にして日ごろの仕事の中で負荷なく運用していくか

計画を自分たちの言葉で伝える取り組み今年も準備の真最中↓↓↓ご参加お待ちしています。もちろんアーカイブ有です冒頭の写真は弊社のBCP計画書の一部だ。「社外秘」と書いてあるが、この部分は基準BCPはまずは置かれた場所の基準の明確から始まる銀行...
BCP

身を守るメッセージは実体験を伴って初めて成立するような気がする

発する言葉がアクションを後押しする↓↓↓ご参加お待ちしています。もちろんアーカイブ有です津波警報にげてという突然のスマホからのメッセージ東日本大震災や能登半島地震を思い起こすような緊急情報NHKのテレビ画面には昨日まで注意報に変わった黄色い...
BCP

中小企業だから備えられること、信頼を得られること、すぐにやれること

いつ起こる分からないのには備えたって無駄とは言ってられない備えることが経営の一丁目一番地と昨今特に感じている中小企業だからやれることを社員と共に地道に実践し差異性を創り出すのが中小企業のブランディングだトカラ列島の群発地震が一週間に渡って続...