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仕事観

当たり前だけど決してないがしろにできないこと

す開始ギリギリにくる人は遅刻してもしょうがないと認識がある人だ。遅刻しないのがプロでありみなさんはプロの行動をしなくてはいけない。30分前にくる人と作業直前にくる人では先輩方の印象も変わってくる。よくレッテルを貼られるというが、レッテルとは...
SDGs

「良いことを続ける」という解釈はSDGsの導入として「あり」です。

3010運動というのをご存知でしょうか。日本では食べられるのに廃棄される食品ロスが年間に630万トン以上にも上ると言われています。こうした現状を踏まえて環境省や農水省が進めている運動が3010運動です。具体的な内容は宴会の開始から30分と閉...
BCP

マルワのこれからを考える

先週土曜日、僕は不在だったけど、来期の経営計画を見据えてSDGs(持続可能な開発目標)の観点で「マルワの強みと課題」の抽出のワークショップを社員が実施している。どんな内容になったかの報告が楽しみだ。さて以下のCSR(企業の社会的責任)MUD...
SDGs

つながり・関係性にSDGsは一つのキーワードになる

連休前に私立高校の先生が来社された。SDGsのワークショップでご縁をいただき、弊社が積極的に活動をしていることをSNSなどの発信を目にしての来社である。先生の話をお聞きして驚いた。今の高校生はSDGsという言葉を当然のように耳にし、自分たち...
SDGs

歴史があるから邪魔なのだろうか

誰だってやるからには儲けたい。唐突な書き出しだけど、経営者であるからには会社のどんな小さな活動だって売り上げに繋げたい。これは当然のことだと思う。さて、先日SDGsの考えを会社に取り入れたいからと、ある会社に呼ばれた。テレビ会議方式で画面の...
日記

若手の勉強会から「働き方改革」を学ぶ

連休前のことになるが名古屋青年会議所の働き方改革のセミナーを見学させてもらった。弊社の副社長が事例発表者として参加したこともあるが、自身が今月末にこのお題で話をしなくてはいけないからだ。40歳までの参加資格のJCこと青年会議所のメンバー。若...
仕事観

環境が変わるリフレッシュ感で今日からスタート

多くの人が初体験だった10連休も終わり今日から仕事。今年はその間に、時代が平成から令和に変わりました。日付が変わる際のカウントダウンをはじめ多くの場所でお祭り騒ぎでした。月参りにお邪魔した伏見稲荷や熱田神宮では御朱印帳片手の人が並ぶ姿を目に...
日 記

ゆく時代 くる時代 平成最後の日を迎えて

ゆく時代 くる時代平成最後の日を迎えました。僕にとってこの平成という時代は先代の作り上げた会社の後継者として過ごしてきた時代でもありました。バブルの真っ只中の時に公務員という安定感から中小企業へ。天職と思っていた教師からの大英断。当時は職人...
社員教育

社長の仕事は働くことが納得できる環境づくり

会社のために、お客様のために研修やセミナー案内で目にする言葉である。特に自身で過去何度も参加した自己啓発セミナーではこの言葉をよく見かけた。経営者は :arrow: 学んで欲しい :arrow: 主体的になって欲しい :arrow: 仕事に...
マルワの商品

読みたくなる文章の文字組版はプロに委ねられる。

自身が新卒として社会人にデビューした頃、当時のPC8801というパソコン用のワードプロセッサー用のソフト「一太郎」が世の中にデビューした。そういえばワープロと普段使っているが、その語源がワードプロセッサーと知っている若い人はいったい何人いる...