2025年も本日をもって終わるが
年々この時間の経過が早くなることを実感している
おそらく来年もあっという間なんて記事を書くんだろうな
このところ年賀状納めを目にすることが多くなった
この世界に入った頃は年賀状全盛期
ギリギリまで新年に対する思いの原稿を持って来社されるお客様もいた
同業他社ではスーパーでの年賀状の店頭販売の仕組みをシステム化
そこに思い切って踏み切れず羨んだり悔しい思いをしたりしたものだ
それも随分遠い昔のような気がする
知人の経営者の多くもメルマガやSNSでお礼を発信という人も増えてきた
これも時代だから致し方ない
ただ手段はどうあれこうした挨拶は続けたいものだ
我が家は随分前から年末挨拶状に切り替えた
おめでとうもいいが、
今年も無事に終わり お陰様で年の瀬を迎えます
の方が、我々の年代は合っているような気がするからだ
同級生の中には今年で終わりというメッセージも目にする
一線を降りて区切りをつけることでしがらみを断つということだろうか
自身は生存確認のようなメッセージとしている
今年はその年末挨拶状には社長を交代した報告
➡ バンクーバーやジャングリア
➡ そして矢沢永吉のコンサートなどの写真を添えさせてもらった
元気だからこそいろんな場所に出かけることができる
小さな組織とはいえ社長交代は
多くの方からお祝いや激励のメッセージをいただいた
期待の高さを感じている
さて今宵はお肉満載のおせちや
御贔屓のお店のこだわりのおせちを囲んで久しぶりの自宅で年越し
おそらく十数年ぶりだろう
冒頭の写真は昨日まで孫くんと遊んだ記念写真
あっという間に成長していく孫を見ながら
こうして元気に当たり前に過ごせることに感謝
今年もお世話になりました
皆様良い年をお迎えくださいませ




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