写真は地元氏神さんの川原神社
延喜式と言われる平安時代の書物に記載され
明治以降の神社の格付けで県社と言われる歴史のある神社
30年前に本殿が消失したがようやく神社らしい風貌になってきた
女性宮司が務めることもあり結婚式を挙げることでも有名な神社だ
毎年元旦の午後に参拝に訪れることにしている
さて今年は冒頭の写真の通り大変な人だった
並んでまで参拝するつもりはなかったが
孫くんもおとなしく付き合ってくれたので参拝
コロナの時にピッタリ参拝する人が少なくなってきたが年々回復し
今年は例年以上の参拝客に驚いている
やはり正月という節目には参拝というのは不思議に刷り込まれているようだ
毎月実施している朔日参りは
一月だけは人も多いため地元の氏神様だけだが
熱田神宮やお隣の秋葉山そして会社の氏神様の針名神社
を回っている
若い頃は大したお賽銭にも関わらず
たくさんのお願い事をしていた
考えてみれば10円や100円であれもこれもとお願いするのは
随分と図々しいものだった
このところは手を合わせてただただ感謝
次回も訪れることができるように
そんな心境になり一種の自身の生存確認だ
さて先日のブログで書いた年賀状が昨日届いた
今年は本当に減った 🙁
判で押したように賀状での挨拶は今年で終わるメッセージ
印刷に関わるものとしてはなんとも寂しいものだ
前期高齢者となった我々世代は定年を迎えて引退したものもいる
また今年中に引退する者もいる
そんなこともあっての賀状終いなのだろう
昨年末で社長という仕事を終えたものの
自身のようなオーナー経営者は見守りバックアップするという使命がある
今年は広報係として発信のバックヤードに専念しようと思っている
個人の年賀状は生存確認の意味合いがあるが
会社の発信は存在意義を伝えることだ
実務は次世代とそれを支える人たちで
マルワの一ファンとしての役割での発信
これが2026年の自身の役割だ



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