社風づくりは関心を持つことで生まれるモチベーションアップがキーワードだ

SDGs

NO.5651

我々の業界は厳しい状況にあるだけに

明日を創る意識が高い社長は全国を飛び回っている方もいる

 

自身が広告塔となり、多くの刺激をもらって社内にも活用

 

なんとか社員にもその空気を感じ刺激になれば

と社員を連れて参加する姿を時折見かける

 

当然、地方の場合交通費や宿泊代といった費用も掛かるが

社長としての親心だ

 

ところがその思いを受け取ってもらえるか

➡ そこまで出かけた意味がわからない

➡ 社長が他の方と交流されていてもこちらには全く関係はない

➡ 発表されている内容が自社の活動とどうリンクしているかが理解できない

現実にこうした厳しいリアクションがあると聞く

 

ただ見方によってはこうした感想が率直聞けるというのはありがたい

その間にはまだ修復可能な深さの溝だからだ

 

マルワでは研修の報告は社員の前で発表する

研修前にはどんな意図があるかをしっかり伝える

 

仮にそれが会社の実態とはかけ離れたレベルの高いものだったら

将来を目指すから…と伝える

 

つい〇〇してやったのに

という愚痴は人だからが出てしまう感情だ

 

しかしどんなにいいことをしたと思ったところで

受け手に伝わらないのは自己満足にすぎない

 

つまりコミュニケーション不足だ

社長今そんなことをやっている場合じゃない

もっと会社の方に目を向けてください

といった社員なりのメッセージなのかもしれない

 

実は自身も若いころ同じ経験がある

経営塾に学びに行き、また外部の会社の見学を持ち込んで結果失敗した

 

自身の行動の意図が十分に伝わっていなかったからだ

 

以来心がけていたことは…

今から20年ほど前の40代後半のスマホもなくガラケーの時代

出張先から頻繁に電話をしていた

 

当時弊社は今と違って会社は発展途上の時代

任せるほどの社員も整ってはいなかった

 

だからこそ会社を開ける時は事細かい指示をメモ書きして関係者に渡し

その確認を細かいほどしていた記憶がある

 

このやり方が良かったかどうかはわからない

😥 そんなことでは会社は成長しないと言われたこともあった

 

自分なりの理由は

会社は空けるけどちゃんと関心は持っている

というメッセージだった

 

社長はアンテナが高くなるがその分社員のアンテナとは差が開く

 

だからこそ会社を開けた際の気遣いは大事だ

 

実はこのことを弊社の新社長に伝えている

 

だから…ではないが

4月に全社員の面談をするそうだ

 

手間がかかるし、体力も使う面談

しかし人は関心を持ってもらうことでモチベーションが上がる

 

➡ 相談に乗ってこなければこちらから話を聞きに行く

:arrow:自身の出張先で何を見てきたかの報告を怠らない

 

大きな組織ならともかく小さな組織は家族みたいなもの

 

こちらが目線を下げる…これさえ外さなければ大丈夫だ

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