No.5638
早いもので今日から2月である
実はこの時期に必ずやっていることがある
それが花粉症対策のレーザー治療だ
自身は小さい頃から鼻が大変悪く、中学生のときには蓄膿症を患っていた
アレルギーの検査をすると
ほぼ1年中アレルギー症状が出る体質なのだ
寒冷やイネやブタクサ、カモガヤと一年中ある
スギ花粉デビューはまだ十数年だがこれがまた強烈だ
レーザー治療は近くに開業した耳鼻科医院がきっかけ
正直なところ、麻酔をしても、
レーザーで鼻の粘膜を焼く際の焼ける匂いはあまり良いものではない
術後は血が止まらず頭が重たく不快だ
また約1ヵ月間、定期的にかさぶたを取りに行くのが結構な辛さだ
とはいえ、これで一年間平和に暮らせるのだから、やるしかないのだ
主治医となる先生にこんなことを聞いた
年齢を重ねるとアレルギー反応が収まるというけど
それに対して
確かにそうだけど、今は70才でも花粉症デビューの時代
アレルギー反応に鈍感になるということはそれだけ体も老いるということ
ということでこの時期のレーザー治療はまだまだ続くようだ
ところで今回は術後出血がなかなか止まらず
頭も重く鼻水が止まらない術後の独特の症状だ
今日は大人しくするのが賢明だ
花粉症は国民病だと言い人口の三分の一がかかっているという
ここまでひどくなったのは、
日本のスギやヒノキの管理不足や温暖化が一因だと言う
1950年以降に植樹されたものが成熟し
多くの花粉を飛散させているのが要因だ
仕事のパフォーマンスや集中力を低下させるから厄介なものだ
いうまでもなくこれらの解決はSDGsの目標に合致してしまう
花粉問題は、将来にわたり森をどう使いどう循環させるかに関係する
紙に関わるものとして刷ることの先にある意味を考えながら、
持続可能な発信を続け環境配慮の意識したい
ということで環境王も発信は怠らず発信だ


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