No.5637
斜陽産業と言われる印刷産業
この名古屋では地元の光文堂さんが毎年のように下記のイベントを実施している
印刷機材やソフトは毎回のように出展されているが
それに加えてコラボレーション展として
印刷関連の業者さんが自社の商材やサービスを披露するコーナーがある
自社の商材やサービスと言うのは意外に知られていないことも多い
特に加工技術はそれぞれの独特なものがあり
新たな加工技術を披露する会社さんもある
さて製本の世界で上製本という製本の方法がある
上製本とは辞書や大きな記念誌などの耐久性と高級感に優れた製本方式
言うまでもなく、非常に高価なものであり
たくさんの部数を印刷しないと費用対効果が出ない
その上製本を小ロットで提供する会社が出展していた
ブースを訪れワークショップを体験
もちろん出展当日のワークショップなので
事前に多くのものが用意されているものの
上製本がどのように作られていくかと言うことがよくわかった
100部位が一番良いです
その部数もさることながら、上製本を手がけていると言うことを
お付き合いがありながら、知らなかったのも事実だ
最近始めたということで、お披露目も兼ねての出展だった
印刷需要が減っていく中で、
加工技術を披露する場を提供していただける光文堂さんもありがたいが
自ら出展して発信をする会社さんの姿勢にも頭が下がる
➡ 意外に自分のところの技術と言うのは知られていないこと
➡ 普通と思っている技術も外部からは特別に感じること
知らないのはないのと同じという言葉を聞く
決断より行動という言葉があるが
あれこれ頭の中で考えるより、大事なのはこうしたアクションだ
マルワも先日下記のイベントに出展した
ちなみにこれは次回告知分↓↓↓
その時のブログがこちら↓↓↓

思いもかけず注目をいただき自社の認知はこれからだと実感した
自身のブログや社員のブログ、そしてYouTubeをはじめとした日々Sの発信
マルワには目に止まる機会がいくつかある
小さな会社の戦略と言うのは地道な積み重ねしかない
展示会でお邪魔して逆の立場に立って感じた時間だ
まずは自身も先頭に立ってこうして発信だ







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