自身のブログも社員ブログもこのところ話題になるのはこれ



新社長の思いもあるが何よりも関係社員の熱の入った企画だった
そして当日会場にお邪魔してびっくりしたのがこの人の数
隅から隅まで出展者が並び、我々の出展場所は入り口から一番遠い所
にも関わらずZINE作成キットZINE作郎は
予想以上の多くの人に購入いただいたようだ
ちなみにECサイトでも↓↓↓

協力会社として長くお付き合いいただく天白製本紙工さんも出展
ここは180度フラットに開けて
一枚ずつキレイにめくれる特許申請中のノートブランドtorerunoを出品
また多くの場所に出展した苦労話を紹介しつつ特殊な製本で紹介
製本加工に関する商品を自社の紹介を兼ねて出品していた
偶然こんな会話を耳にした
あそこ製本会社さんだって
紙媒体の作品を出展しているイベントだけあり
紙を扱う作品は数多いが実は製本会社はこの会社だけ
同じように印刷会社もマルワだけだったのだ
企画したZINEの制作キットが多くの人に購入された理由もここにある
➡ 印刷会社だけどZINEの作品ももちろん売る
➡ ZINE Base NAGOYAというサイトの発信もする
これが自社の宣伝ばかりだとしたら
きっと来場者はひいてしまったことだろう
必要とされる場所にだけどさり気に出展する
至極当たり前の状況にあったわけだ
新年に新社長とあいさつ回りをした際、ある企業の役員の方から
もっと自社に営業しなさい
と言われた
ということで、友人の弟さんが職員ということで
どこをたずねたら良いか聞いたそうだ
そうすると
➡ 印刷はネットプリントで済ませている
➡ 印刷物自体がそんなにない
マルワの新たな事業領域となるネット配信や動画制作
お客様サービスとしてのイベント設営や事務局
といった内容は一切なかったそうだ
つまりマルワの印象は従来の印刷会社なのだ 🙁
これが現状だと思う
➡ 弊社のぷりんトークはニュースペーパーの企画に
➡ サスティナブルレポートの発行は企業のCSRレポートのお手伝いに
➡ YouTubeの発信は動画制作に
弊社の事業領域を知っていただけるためにやっている
それでもまだまだ告知が足らない…
自社の思っている以上にお客様は知らない…と思った方がいい




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