なぜZINEフェス名古屋はこれほど人が集まるのか?出展して分かった紙の可能性

マルワの商品

昨日はZINEフェス名古屋が開催されマルワも出展させてもらった

 

ZINEとはMagazine(雑誌)が語源

個人や少人数がテーマを決めずに

自由に制作・発行する自主的や小冊子をいう

 

イラストや写真、エッセイなど形式も内容もそれこそ手書きの簡単なものまで

 

近年SNSとは違いリアルな繋がりを求めることでブームとなってきた

 

そのZINEフェスが名古屋で昨日第三回目として開催されたのだ

 

マルワがZINEの存在を知ったのは昨年の夏

 

第二回の名古屋開催が8月にあり

興味のある社員と訪れてその盛況ぶりにびっくり 😯

 

➡ 自身の好きなことを文字やイラスト、写真で表現できること

➡ 体裁や形にとらわれることがないのですぐにでも始められること

 

自費出版のような出版とは違い、自由な形や体裁の作品が並んでいた

 

何よりも気軽さが強みだ

 

それがきっかけで急遽社員がZINEを作ってメツセナゴヤで出品

 

またニュースペーパーぷりんトークにも特集

広報誌ぷりんトーク111号『ZINEつくろうZE』 – 株式会社マルワ

そして今回の出展となった

 

8月にも増して出展者も来場者も多くすれ違いにも苦労するほどだった

確実にこの地方でもZINEが浸透していることを実感した

 

さて今回のマルワはご覧の通り

 

➡ ECサイトでも取り扱っているブックカバー↓↓↓

happygoods / ブックカバーセット(CHABATA×MARUWA)

 

➡ 思いの外売れた社員が作ったZINE↓↓↓

実はECサイトでも扱っている

ZINE「ちりモン」 | happygoods powered by BASE
ちりめんじゃこに混ざっている小さなちりめん以外のいきもの。それが「ちりモン」。実物のちりモンをラミネートで閉じ込めた(!!!)しおり付き。あそびごころ満載の一冊です。※画像では分かり難いですが、紙でできている冊子にラップが巻いてあります。立...

 

➡ そして今回の目玉となるZINEの制作キット

ZINE郎さん↓↓↓

この制作キットについては関係者がブログで詳しく書いている

発信のお手伝いと、出展と
来たる1月12日に開催される「ZINEフェス名古屋」にマルワは出店します。■日時 2026年1月12日(月)■開場時間 11時~16時■入場料 300円■場所  吹上ホール 3階 第2ファッション展示場今回、社員が作ったZINEだけではなく

これまたECサイトでも↓↓↓
https://happygoods.base.ec/items/131183607

 

デジタル化と言われながら

これだけ多くの人たちが紙媒体に関心を持っている

 

せっかくなら印刷のことを知ってもらういい機会

ということで先に制作キットの企画だ

 

 

印刷を生業とする者として

小ロットのZINEが我々の事業に大きく貢献するとは思えない

自主制作で体裁も読みやすいとは言えないし製本だって手作りが多い

 

しかしこれだけ紙媒体に関わる若者がいることも事実だ

 

配布された名刺やカードにはインスタのQRコードが

紙媒体を介在して発信する流れは我々にも参考になった

 

冒頭のQRコードはマルワが立ち上げたインスタグラム

新社長の肝いりだ

 

スタッフも楽しそうに接客していた

みらいを創り上げていくスタッフの企画が楽しみだ

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