出過ぎず、出さな過ぎず、この匙加減が自身の今年のミッションだ

事業継承

今日は成人の日

 

日経新聞では定番のお祝いのサントリーの広告

わかれみちと題して三谷幸喜さんのメッセージだ

 

どちらを取るか、険しい道か、なだらかな道か

 

険しい道なら達成感もあり、ダメでも諦めがつく

 

そんな内容だが、若者へのメッセージとしては深い

 

47年前は自身の成人式だったが、成人式の記憶はあまりない

 

名古屋市の公会堂が住んでいる区の会場

地元に住む中日ドラゴンズOBの坂東英二さんが

祝辞を述べていた記憶がある

 

あれから半世紀近くが経過当時の同級生

➡ 一線を退いた者

➡ 嘱託職員も終わり全く別の仕事に付いている者

➡ 2年後には引退とすると言っていた税理士

 

昨日も必要とされることを書いた

自分がこれから目指すSDGsは必要とされる立ち位置と振る舞いにあり
大晦日から崩した体調がようやく元に戻ってきた喉の痛みで始まった今回の体調不良熱はなかったものの後半は咳に悩まされる始末長期の休みというのは気が抜けることもあるのか体調不良になりがち現実に会社でも周りでも年末年始寝ていたという人も少なくないα...

 

実はこのところ内館牧子さんの小説を読んでいる

まずはこれだ↓↓↓

 

一線を退いた企業戦士が定年を迎えた後に

新たなビジネスにチャレンジする生きざまを描いている

 

そして今読んでいるのがこれ↓↓↓

タイトル通りかなり昭和感満載の老人たちの

現役世代を困惑させる話だ

 

一線を退いた内容だが二つの小説は対極的だ

➡ ビジネスの一線でやれると信じてアクションしたのが前者

➡ 言葉通りの老害で自身の過去を生きがいに

周りをひっかきまわすのが後者

 

内館さんは昨年末に他界されたが

大手企業を経験したのちにシナリオライターとして独立し

自ら売り込みに奔走していたやり手だったという

 

偶然だが、終わった人を読み始めた時に内館牧子が他界

 

自身も立場が変わったこともあり

この本を読み進めると自身と重なる感覚に内館ワールドにハマった

 

気をつけなくてはいけない…

特にお酒が入ったら可能性大と感じながら読んでいる

 

先代を否定しない

という言葉はよく聞く

 

自身も大事にしているし講義でも伝えている

 

経営の舵取りが今の時代に合わなくなっただけ

だからといってこの言葉にこちらが甘えてはいけない

 

さて冒頭の写真は今年会社が送った年賀状だ

このハガキにはQRコードが埋め込まれている

内容は新社長の口上だ

 

この企画を係から持ち込まれたときに

面白いからやりましょ

と快諾した新社長

 

ニュースペーパーもご覧の通り↓↓↓

■画像をクリックすれば本文に…

伝えるというコンセプトは変わらず引き継いでくれるようだ

 

出過ぎず 出さな過ぎず 

この匙加減が自身の今年のミッションだ

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