自分がこれから目指すSDGsは必要とされる立ち位置と振る舞いにあり

SDGs

大晦日から崩した体調がようやく元に戻ってきた

 

喉の痛みで始まった今回の体調不良

熱はなかったものの後半は咳に悩まされる始末

 

長期の休みというのは気が抜けることもあるのか体調不良になりがち

 

現実に会社でも周りでも年末年始寝ていたという人も少なくない

 

α世代の過半、人生100年超

という新聞の見出しを目にした

 

脳とコンピュータを繋ぐ技術の進化で

神経の難病を抱えていてもメッセージを送ったり

できる技術が発達しているらしい

 

スタートアップ企業の中には

血管や臓器を印刷する技術を開発中 😯

将来は新たな臓器を作成し保管。取り替えられるようにさえなるかも

なんて記事を目にした

 

α世代は100歳まで生きることは普通だという

 

それでは100才まで生きたいか?という問いには

どうもそうでもないようだ

 

長すぎる人生は幸せとも限らないのだとも

 

自身は現在67歳。前期高齢者の仲間入りだ

この年齢で亡くなる方は同じ世代の5%程度だという

 

確かに今年も喪中のはがきや昨今の訃報の連絡は

親世代が多く90代の方も珍しくない

 

新たな年を迎えた今年は新社長の紹介でお客様周りをした

 

まだ早いんじゃないの?

なんて言葉も耳にしたが

時代がこれだけ早いと既成概念にとらわれ変化に対応できない心配もある

自身にとっては予定通りだ

 

とはいえ、

人生で最も幸せなのは必要とされること 

 

硬直した考え方や自身の価値観を押し付け組織の活性化が失われる

これを人は老害という

 

SDGs持続可能な開発目標という言葉は

必要とされる

と解釈することにある

 

長生きするに越したことはないが

必要とされていると実感することで初めて意味がある

 

自身の持続可能な開発とは

老害にならぬように会社の裏方に徹するバックアップ

地域や業界での貢献と恩返し

 

そんな立ち位置でいたいものだ

こうした気持ちをブログに書くのも自身に言い聞かせている一環だ

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