メディア・ユニバーサル・デザイン協会が主催するコンベンションがある
昨年12月に第19回の選考があった
マルワも二点参加ものの残念ながら
桜咲くの便りは届かなかった
誰もが見分けやすい印刷 物の配色を簡単に作成できるアプリ↓↓↓
文房具に+αすることで色覚異常者への配慮と学びを実現↓↓↓
ただかつてマルワは受賞歴がある
➡ 第8回では経済産業大臣賞↓↓↓
これは中京大学の学生とコラボして出来上がったカレンダー
色覚異常の方や高齢者、子供たちにも伝わるように
月を追うごとに改善されていくというコンセプトだ
➡ 第14回では優秀賞がこれ↓↓↓
みんなで未来を考えよう ころころとんとん 2030すごろく!
SDGsの理解を深めることを目的として
子供たちから大人まで楽しめるように工夫
➡ 同じく第14回の佳作がこれ↓↓↓
カードは立ててかどを立てない
コロナ禍で画面を通してコミュニケーションを取り合うときのツール
➡ 第12回では佳作↓↓↓
ユニバーサルデザインすごろく
多様性や伝わることをゲームを通して学ぶ目的としたコンセプトとしている
日本人の人口減少に伴い働き手は
外国の方のバックアップがないと立ちいかないという
一方で日本の風習や地域での暗黙のルールを知らないことで
トラブルも増えてしまう
ただそれを非難するのではなく、伝わるようにしていくことがマストだ
さて昨年は熊の被害が例年以上に目立った年
流石に真冬となり最近は熊の出没についての報道を耳にすることは無くなった
それでも冬眠をしなくなる危険もあるという
と思ったら観光庁がこんなピクトを完成させている
実は観光庁では訪日外国人旅行者向けマナー啓発の一環として
様々な「観光ピクトグラム」を作成している
観光関連事業者等向けページ
https://www.mlit.go.jp/kankocho/responsible-traveler/
観光客向けページ
https://www.mlit.go.jp/kankocho/responsible-traveler/jpn.html
情報保障として推進をしてきたメディア・ユニバーサル・デザインだが
色やフォントだけではなく
これからはこうしたピクトグラムの普及も欠かせない
コンペティションへの参加は入賞できるに越したことはないが
企画制作することで自社のスキルアップも目的の一つだ
ちなみに先の
みんなで未来を考えよう ころころとんとん 2030すごろく!
はECサイトで発売中

マルワは今年もこの取り組みの強化と発信に邁進だ










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