No.5636
先週に引き続き今週もインターンシップの学生が来ている
今回はデザイン選考の学生さんだ
先日のブログにあるように係が事前にカリキュラムを作って
全社に周知して進めている
早速大きな印刷機で実際のインキを練る実習
制作担当から原稿整理や校正の説明
制作実習や営業同行のカリキュラムが入っている
ところで初日は自身の講話だ
講話というと大袈裟だが会長という立場でも
自分の役割として係は振ってくる
冒頭いきなり大きな声をまず出してもらう
理由は印刷機の騒音があること
そしてこの突拍子もないミッションをやることで
恥ずかしいという壁と取り払うこと
その為
これ以上恥ずかしいことはこの会社ではない
と声出しの後に伝える
その後…
➡ なんのために働くのか
➡ 給料は誰からもらっているのか
そんな質問を通して仕事感を伝えることとしている
今回の学生さんは民間の就活サイトではなく
大学のキャリアセンターにある資料からマルワを選んできた
なんでこの会社にしたの?
という質問に対して
ホームページなどを通して見ると雰囲気が良さそうだから
実際に会社に来た時の雰囲気がとても良かったそうだ
初来社の際、係がアテンドするだけではなく
紹介前の時間にその他の社員も
気軽に声をかけてくれることが安心の理由だという
雰囲気が良い
このメッセージは何よりものご褒美だ
営業に従事するものなら経験があると思うが
会社に入った際の空気感はごまかしが効かない
日ごろのコミュニケーション、つまり言葉のキャッチボールによっての積み重ねだ
さてインターンシップの学生にこう伝える
あなたにも大事なミッションがある それは元気なよく振る舞うことだ
気持ちの良い返事やリアクションそして笑顔
それによってアテンドするする社員のモチベーションも上がる
人は外部の人からの刺激で成長するものだから
先日の中学生、今回の大学生共に明るい笑顔と元気なリアクション
お陰でこちらも元気をもらう
インターンシップの受け入れは大変だが
会社をそして業界を知ってもらう大事なファンづくり
一方で前向きな気持ちを後押しする場でもある
あっという間の五日間で今日が最終日
偶然だけどキッチンHIMEも楽しんでもらった
良い学びと刺激になってもらえば良い



コメント