No.5676
印刷業界はデジタル化の浸透もあり紙媒体が減少
出荷高は減少の一途だ
そうした中で自らアクションして活路を見出そうとする会社さんも沢山ある
➡ 地元の活性化のために特徴のある観光マップを制作して行政とコラボ
➡ 活性化のためにトレーディングカードを企画
➡ ワークショップを、実施して印刷物の掘り起こし
そうした取り組みが業界新聞だけではなく
一般の新聞社テレビなどのニュースでも取り上げられている
改めてみらい創造のためにアクションしている会社が多いことがわかる
さて具体的な取り組みを知りたくて
その会社さんのホームページを見る
残念な話だが大半はそうした取り組みが
そのホームページに記載されていないことが多い
ましてや〇〇新聞に掲載されていました
〇〇ニュースで取り上げられています
なんて記事は皆無に等しい
なんとも勿体ないというのが率直な意見だ
無料で紹介されるということは広告宣伝費は不要ということ
これは売上に匹敵する
弊社は自社で発生したことや企画やアクション
会社見学に至るまで素早くホームページに掲載する
たしかにどれだけの人が見ているかわからない
しかし一人でも一社でも目に留まれば儲け物という気持ちだ
こんなつまらないことを発信しても
という声をよく聞く
実は自身もかつてはそうだった
しかし自分が思うほど他人は自社に注目をしていない
中小企業は存在さえ知らないのである
➡ 自社のアクションがどれだけ伝わっているだろうか
➡ サービスや商材はどういった人たちに支持されるだろうか
そうしたことをより明確に意識して
頻繁に発信することがこれからの時代にはマストだろう
何が刺さるか分からないからだ
発信は社会との対話であるという言葉を聞いたことがある
また発信をし続けることは長く続いている会社だという認知につながるという
持続可能とは必要とされる事
必要とされるには認知されないといけない
冒頭は自社の環境パフォーマンスの毎月の発信
また下記のように全社挙げて発信している



その仕組みを作り軌道に乗ればPVは増えていく
ちなみに仕組みの作り方一つでもビジネスになる

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