NO.56787
昨日は昨年の10月に連れて行ってもらった地酒と地産料理なぎじさん
沖縄の地元料理だけでなく豊富なあおもりを堪能
花粉症の自分にとって沖縄はなんとも有難い
しばし目薬にお世話にならずに済みそうだ
昨年仕事で二度沖縄に訪れている
今年も秋にまたお邪魔することになっている
沖縄での目的はのんびりとホテルライフを楽しむこと
地元の友人に教えてもらったのがココ
地元では老舗のホテルだ
昼はソフトドリンクやケーキを楽しみながら静かに時間を過ごし
夕方になればアルコールも楽しめる
朝食は庭を愛でながら食事
ということで以前のように時間を惜しんで
ぐるぐると観光地を回ることも無くなった
もちろん前回は話のネタにここには行ったけどね
我々夫婦も前期高齢者
とはいえ二人とも経営に携わることには変わりはない
一方で昨年末に新社長に実務面での舵取りを任せた
ということは次世代を見守る立場にもある
創業社長と違うのは自身も後継者としてやってきた立場
新社長は自分なりに先を見据えた経営をしたい
一方でこれでいいのだろうかと心配な面もある
つまり先代は都合のいい存在でないといけない
ということもあり日々の実務は社長が指揮を執り
各種認証などの地味な部分は自分がバックアップ
こうした棲み分けをしている
特に今は大きな変化の時代だからこそ、若い感性で思い切った変革が必要だ
一方でその変革内容に理解が追い付かず口出しをしたくなるのも先代の偽らざる気持ち
だからこそ少し離れた立ち位置を努めて作る
マルワのようなこじんまりとした会社はこのぐらいの立ち位置が良い
実は先代も社長を譲るあたりから母親と予科練時代の友人と旅行に出かけたり
日本全国の神社を回っていた
おそらく会社にいると口出しせずにいられなかったからだろう
創業者と後継者のそりが合わず結局後継者が会社を出てしまい
M&Aしてしまった先輩の会社を見てきた
それだけに創業者でありながらその部分の引き際はさすがだった
こうした時間を過ごせることは社長はじめ社員の人たちのお陰だ
感謝を忘れずここで感じる空気感や会社見学を通して
会社に何やらヒントを持ち帰ろうと思う
オーナー経営者は役割が変われども
会社のみらい創りは必須の使命だから







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