腹を割って話をするという場を作ることで小さな組織に連携が生まれ一体感が出る

社風作り

NO.5679

沖縄最終日の今日は、同業の会社の訪問に伺う

 

同じ業界でもところ変われば中身も違う

それを伝えるのも自身の務めだ

 

いずこも同じだが、営業と現場では見えている仕事が違う

ましてや会社が変われば向かう仕事が違うものだ

 

マルワでも現場を通らない仕事が結構ある

➡ イベントの事務局やバックヤード

➡ 電子看板と言われるデジタルサイネージの設定

➡ ラッピングの出発式の運営

こうした仕事も会社の売り上げを支えている

 

しかしこのことを現場の人すべてが知っているわけではない

自分たちの目の前を通らないからだ

 

写真は月に一度の全社会議での意見交換だ

マルワは長くこの会議を行っている

 

昨年末に事業継承をしてバトンは新社長に渡った

幸い新社長に代わってもこの会議を大事にしてくれている

 

さて会議では一人一人に司会者は感想を求めることにしている

 

➡ 先日決めたルールが曖昧になっているのでどうなっているのか

 

ということでトイレットペーパーの芯の破棄用に作られたものがこれ↓↓↓

➡ 新たに仲間に加わった社員には繁忙期の感想を

➡ 個々の営業の売り上げの変化に説明を

この些細な質問や疑問のやり取りが大切だ

 

コミュニケーション不足というのは情報が行き渡らないことから起こる

 

冒頭の写真は先週金曜費の朝に実施した公園清掃の様子だ

 

この清掃の運営は環境といえばマルワ委員会が担っており

清掃活動は20年ほど実施している

 

毎日実施しているが、全社での関りは月に一度

昨今は朝礼の時間を使っている

 

この清掃中にも近所の人から声をかけてもらえる

その感想をまた会議でシェアする

 

それによってこの活動が小さいとはいえ

社会貢献につながっていることを意識することになるのだ

 

大企業のように潤沢に人・モノ・金があるわけではなく

中小企業の方がマルチな動きが要求されるのだ

 

ところが小さい組織にもかかわらず

これは○○の部署で自分の部署ではない

とセクショナリズムが発生するとすぐに空気感が悪くなる

 

そうしたことを避けるために一堂に集まる会議は大事だ

 

会議は不要だという論調や書籍があるが中小企業は真逆だ

 

腹を割って話をする

といった場を作ることで小さな組織に連携が生まれ一体感が出るのだ

 

とはいえここまで来るのは時間がかかったが…

仕組みを作るのは簡単 運用が軌道に乗るのは時間がかかる
それを維持するのが経営者の務め
今日に視察ももちろん何らかの形で社内にシェアだ

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