NO.5725
ゴールデンウィークのような長い休み明けに必ずある光景が冒頭の写真
マルワの前には大きな公園がありこの一角にゴミの収集場所がある
名古屋市は1999年に焼却処分場の容量限界に伴い
ごみ非常事態宣言を発令した過去がある
これを機会にゴミの分別が細分化されて今に至っている
当然ゴミの収集日も細かく決められている
ただ細かい分別があるということは収集日も細かく決められている
そのため市外から来た方は戸惑うことが多い
残念だが知らないのか、知ろうとしないのがいけないのか
相変わらずこうした光景が続く
特に独身マンションは気にする方も少ないようで
住所と名前が入った郵便物の封筒も平気で破棄されている
この清掃を社員とするのが休み明けのミッションだ
■清掃活動は果たして環境配慮活動につながるのか?
お分かりの通りこれをしたから二酸化炭素が軽減されるわけではない
地球環境に貢献できるわけでもない
ただこれを実施することで、清掃に関わる当事者の社員の意識が分別に向く
ちなみにマルワのゴミ箱の分別はご覧の通り
定期的に中身のチェックがあり環境関係の係から朝礼で指導が入る
■なんといっても関係が深いのはSDGsへの関わりだ
毎朝ゴミの清掃だけでなく公園清掃も実施している
そのことは以下への関りとなる
そして何よりも地域に対しての信頼が上がる
最近サービス業を中心に朝に周辺の清掃活動を見かけるようになった
地域貢献というとおこがましいが
そうした地道な活動で会社への信頼を得ていくことが大事ではないだろうか
実はこのブログでたびたび登場するスズメのフン皿
ご縁をいただいた日本野鳥の会とのコラボは
下記の第三者認証がきっかけだ
この第三者認証は毎日の公園清掃を県が認めてくださり実現したものだ
弊社の社長は地域とのつながりを大事にしており
昨年地域の祭りに屋台を出店して祭りに参加した
良いものを安く売る 待っていても仕事がくる
そんな時代は終わった
SDGsという言葉をずいぶん聞かなくなったが
17の目標の最後はパートナーシップだ
清掃活動は地域とのパートナーシップに不可欠だ
持続可能とは必要とされる事
売上はお客様がつくるものだからこそ
厳しい時代だからこそ必要とされる会社でありたい





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