NO.5724
中学時代の同級生が華道の家元になったことを地元の新聞で目にした
5月2日(土)中日新聞朝刊「この人」より↓↓↓
冒頭の写真はこの同級生のインスタグラムから拝借したものだ
その同級生のインスタグラムこちら↓↓↓
早速同級生のLINEでは
新聞を見かけた友人が発信しておめでとうのやり取りがあった
中学を卒業して半世紀以上が経過し
こうしたやり取りができるのはSNSのお陰だ
家元とは茶道や華道をはじめとする伝統芸能で
その流派の正当を受け継ぐ頂点に立つ人を言う
歴史を受け継ぐ人のことだ
華道のことはよくわからないが
長くその道を務めて極めたからこそ与えられるものだ
年齢を重ねて前期高齢者の仲間入りをした我々年代で
歴史の重みを受け取る使命を得る役目
今では大学でも出かけて講義をしているそうだ
大きな責任が伴う一方でやりがいも得られるだけに大変だけど羨ましい
さて昨年11月に27年間務めた社長を譲った
オーナー経営なので大企業とは違い大きく役割が変わるものではない
一方で多くの実務をバトンタッチするため
決済するものは格段と減る
驚いたのは自身目当ての来客がぐっと減ったことだ 😉
確かに実務の責任者である社長を訪ねるのは当然だろう
幸い社長から最終決裁前に相談はあるので
まだまだ自身の役目だけはおいてくれているようだ
さてGW明けの今日から決算となる8月まで忙しくなる
まずは大学と中学校でのキャリア教育のシナリオ書き
それに関するブログがこちら↓↓↓

そして新たな期に向けて経営計画の策定時期がスタート
➡ 5月の今月はまず振り返りから
社員アンケートと顧客アンケートの実施
ISOの運用がされているかのインタビューとなる内部監査
ここには持続可能な経営のために全印工連のCSRの監査も加わる
➡ 6月はその結果を踏まえてマネジメントレビューの実施
期初の計画にのっとって組織が機能しているかのチェックだ
それを元に来期の方針とスローガンと方針を社員に伝える
➡ 7月に具体的な行動を各人各部署が立案
そんな手順で進めて来期の計画を固めていくのだ
自身の務めは根本となる経営理念や経営方針、倫理的行動規範を
➡ 時代に合わせて平易な表現にすること
➡ 計画が全体として整合性のあるものかのチェック
こうした裏方の役目を担い社長には実務に専念
そんな棲み分けをしている
家元のような文化的な継承ではないが
中小企業ならではの文化継承のために社長と二人三脚で実践
GWが明けて盛りだくさんのスケジュールが今日からスタートだ



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