手元にパンフレットで残しておきたいと思わせたプラダを着た悪魔2

印刷業界

NO.5723

この連休中に久しぶりに映画館に足を運んだ

目的はプラダを着た悪魔2

 

冒頭の写真はプライムツリー赤池の上映スクリーン入口のものだ

たくさんの女性がここで記念に写真の横に立って撮影していた

 

前作は今から20年前だが

メリル・ストリープ、アンハサウェイのコンビは前作と同じだ

 

メリル・ストリープの年齢は75歳というが

前作から20年が経過しても全く遜色がない若さだ

 

前回同様に今回もファッション雑誌社が舞台

 

ただ今回は経営のスリム化が要因でターゲットが雑誌者

業界関係者としてはなんとも皮肉なものだ

 

と内容に関してはここまでで、実際に見てのお楽しみということで

 

ファッション界の物語だけあり、華やかな映像は見ていても楽しい

着道楽の家人も当然だが自身も十分に楽しませてもらえる内容だ

 

さてかつては映画を見ると必ず購入していたパンフレット

ヤフーフリマより

 

このところはご無沙汰だったが今回ばかりは購入

と思ったらなんと売り切れだった

 

ネットで早くも新品出版として登場していた

 

紙媒体が衰退の一途というがどうやらここでは縁遠いようだ

 

ネットで見ることはできるけど、じっくり見たいとなると紙媒体だよねぇ

と家人 確かにそうだと思う

 

映画の中で出てくる衣装がどんなブランドなのか

そんなのはネットで探せば今やすぐに分かるが

その理由はごく一部にしか過ぎない

 

やはり写真を見ながらゆっくりと誌面を捲る

これが紙媒体ならではの醍醐味だと思う

 

そういえば自分も若い頃車のカタログをたくさん観ていた時期がある

 

購入するまでに何台も車を見る際の検討用の分厚いカタログだ

 

綺麗な写真を捲るとまるで自分がオーナー気分になったような錯覚にもなる

これこそ紙媒体だから起こる気持ちではないだろうか

 

ところがホルムズ海峡問題で印刷用紙であるコート紙やマット紙が品薄になるかもしれない

そんな有難くない知らせが仕入れ先から届いた

 

業界にとってはまさに逆風

 

だからこそ紙媒体の使命を発信することも我々の使命だと思う

 

GWも今日で終わり明日から仕事がスタート

 

紙媒体でなくては…

とお客様に気づいてもらえる取り組みをこれから発信だ

 

ということで今月は社員が下記に出展 さっそく準備だ

ZINEフェス東京 26年5月23日(土)案内ページ|BOOK CULTURE CLUB(シェア型本屋・無人本屋・リソスタジオを運営)
2026年5月23日にZINEフェス東京を開催します。当日は出展いただく皆さんとご来場いただく皆さんと一緒にZINEを楽しむ1日にしたいです。 出展を検討されている方はページ下部にある案内をご確認ください。 イベント概要 ZINEフェスでは...

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