両親が買ってくれた五月人形の兜が今年も孫くんのために登場

SDGs

NO.5722

今日はこどもの日

5月5日の理由は端午の節句に由来しているという

 

中国では月の最初の午(うま)の日を端午と呼び

最初の午の日としてこの日がお祝いとされている

 

男の子の成長を祝う風習があった日に

全ての子供の幸せを願う日として定められたという

 

とはいえ子どもの数は45年続けで減少と少子化は止まらない

 

少子化対策は喫緊の課題だ

 

さて我が家の孫くんも小学校2年生となった

写真は毎年恒例の五月人形の兜の前にしての写真だ

 

ちなみにこれは1歳の時

かわいいが横着そうだ(笑)↓↓↓

 

写真の兜は自分の親が息子のために買ったものだ

時が流れ次の世代に受け継がれている

 

毎年同じアングルで写真を撮っているが

あらためて子どもの成長の速さに驚く

 

冒頭の写真はお決まりの記念写真の後に

パパにとっての爺じと婆ばに手を合わせている様子だ

 

 

お陰様で大病することもなく順調に育っている

ただただありがたい限りである

 

孫くんはパパの影響もあり昨年の秋から少年野球に入っている

このGWの前半の土日も練習だったようだ

 

打つ方はまだまだ駄目だが

ようやくフライが取れるようになったそうだ

 

一方足が速いこともあり走塁はかなりの自信があると聞いている

 

好きで始めた野球ということもあり

練習と言いながらまだまだ孫くんにとっては遊びの延長上なのかもしれない

 

これが学年が上がるにつれて試合が絡むと

レギュラーになりたいと欲が出る

 

そのうちに親が入れ込み始め口出しが多くなってくると

好きで始めたものがいつの間にか嫌いになってしまう

そんな親子を何人か目にしてきた

 

無心に球を追いかける

いつまでもそうあって欲しいと思う

 

走るのが自信があるそうだが

小学校の運動能力測定の記録を聞いたが確かに速い

 

先日のブログにこんなことを書いた

37年前の通った陸上競技場が瑞穂陸上競技場が見事に変身 
No.5712今から37年前毎年のように通っていたのがここ新装となったパロマ瑞穂スタジアム当時は瑞穂陸上競技場と呼んでいた四年間の中学校の教員生活で監督を務めていたのが陸上部子供の頃の自分を知っている友人はさぞかし驚くはずだ何せ陸上とは全く...

 

かつてよく通った生まれ変わったパロマ陸上競技場で

新しくなったトラックを走る姿を見てみたいものだ

 

とはいえこんな馬鹿みたいなブログを書けるのは孫のお陰でもある

 

責任がないから孫はかわいいと聞くが

おそらく子育てとは違い俯瞰した気持ちでいるからだろう

 

ひな祭り同様、こうした節目に飾りがあるのはいいものだ

あらためて日本の伝統文化に感謝だ

 

時代とともに形が変わるものがあるがこうした文化は残したい

 

祝う文化の継承こそ持続可能な開発目標SDGsそのもの

ということでこんなものを作ってみた

 

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