自分の生涯現役とは追われているということ 変な表現だがそれが自分には合っている

日 記

NO.5740

贔屓にしている眼鏡店がある

お店というよりはそこに働いているスタッフのファンだ

 

年齢は70代後半

以前勤めていた店が閉まってしまい、

新たな店から声がかるほど温かな接客でファンが多い

 

メガネというのは慣れたところで調整をしたり

相談したりしたほうがしっくりくる

 

さほど目が悪くないが遠近の問題で長くメガネを愛用している

 

以前のブログにも書いたが結構多くのメガネを購入しているが

自分の目のことをよくわかっている人の方が安心なのだ

 

ところでこの方一年ほど休憩していたそうだ

引退したらあれもやろうと考えていたが

結果実感したのは衰えだったそうだ

 

新たな店に復帰しても、数字が覚えられない

メガネの調整機器がうまく使えない

やはり現役でないとダメだと強く実感したそうだ

 

さて自分の立場が変わり半年になる

オーナー経営者なので基本的にやる事はほぼ変わらないものの

実務を離れていることがあり、気持ちの上では楽になった

 

先代は会社を譲った途端に病気になり

完全引退後は認知症になってしまった

実は今の社長もそれを心配している

 

引退したら趣味を楽しむと言う人がいるが

そうして趣味に携われる人は現役の頃から

その趣味に没頭している人ではないだろうか

 

実は若くいられる秘訣は意外にも若干のストレスではないかと思う

 

経営につきものの人の問題や資金繰り

社員のちょっとした言動が気になったり

売り上げや昨今であれば賃金など悩みは経営では避けられない

 

この頭を悩ますことが実は脳の老化を防いでるのだ

 

私もこのところやたら忙しい

経営計画策定の時期だからだ

 

実務は社員や社長がやるものの

計画に関わるスケジュールは自分の仕事だ

 

また業界のイベント関係の仕事も関わっているが

本番は7月下旬と時間がない

 

来月には大学生向けの講義が入る

 

追われているというと変な表現だがそれが自分には合っているようだ

 

実はこの毎日ブログもボケ防止だ

このブログもわずかな人の何かのきっかけになれば

 

結局仕事バカ…それもいいじゃないか

コメント

タイトルとURLをコピーしました