NO.5810
今日からスタートするペーパーサミットジャパン2026
写真はMUD FAIRでの準備中の展示物の数々
弊社の社員も一緒に汗をかいてくれました
昨日のブログでも紹介した通りいよいよスタートだ
全日本印刷工業組合連合会(全印工連)と日本洋紙板紙卸商業組合の共催で
東京都の都立産業貿易センターで行われる
紙のある暮らしをもっと豊かに「紙とどこまでも」
実はこの企画は大阪で開催されたペーパーサミットがスタートだ
我々印刷業界は自ら商品を開発して販売することを
十分にしてこなかった業界だ
大阪でクリエイターとコラボレーションしてスタートしたこの企画
当初はどれだけの来場者が訪れるか心配されたが
今年も大阪で開催されたイベントでは一日に1900人もの来場があり
地元でしっかりと認知されている
実は自身が愛知県印刷工業組合の理事長を務めていた際
この企画に習ってスタートしたのがこれ↓↓↓

わくわくプリント博覧会だ
名前は違うが、同じようにクリエイターとコラボして
印刷業界が自らの商品を開発して販売する試みだった
会場となった星ヶ丘テラスはたくさんの人でにぎわい
通常のイベントとは比べ物にならないほどだった
と会場の関係者から高い評価をもらった
印刷や紙の魅力を知っていただく
とはいうものの一社だけではなかなか訴求力はない
今回のようにスケールメリットを生かすからこそ意味がある
このところマルワはZINEフェスの参加で下記のような商材を企画
紙・印刷の魅力を発信している
今回も多くの商材を会場でお披露目だ↓↓↓
社員はペーパーサミットジャパンでこうして自社の強みや企画を発信
自身ともう一名のスタッフは
メディア・ユニバーサル・デザイン(MUD)の魅力と可能性を発信
この二日間は会社を他の社員に任せて東京でそれぞれの情報発信に努める
印刷業界はシュリンクすると言われているが
日本は人口減少なのだから、どの業界だって縮小傾向にある
情報発信はどの業界にも大事な経営手段
多くの会社の商材の披露で他業界のヒントになることを願い
またシュリンクする業界の我々が先陣を切ることで
他の業界の情報発信の見本になるようなアクションに
正解に形はない
だからこそ仲間との試行錯誤のこの二日間は面白い
熱気あふれる会場にぜひお越しくださいませ






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