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今だから「実るほど頭を垂れる稲穂かな」は忘れちゃあいけない

マルワの社員

この歳になるとなかなか厳しいことを面と向かっていう人は少ない。また言われて素直に聞ける気持ちも薄くなっている気がする。

尊敬する先輩がいる。ひとまわり僕よりも年長者だが、会合でご一緒する度に我々の意見に対して真摯な姿勢で話を聞いてくれるありがたい先輩だ。魅力のある人とかオーラのある人という表現をするが、共通するのは

 😉 助言を受け入れる度量

実は耳の痛い事ってなかなか素直に受け入れられないのが人の気持ちだと思う。誰でも間違ってやっているという認識はないからね。

以前、駆け出しのころ先日もお話しした大企業でご一緒した先輩からこんなことを言われた。

 ➡ 君のいた先生という世界では、生徒が先生にものを申すことはない。

 ➡ これからは君の立場は、耳の痛いことも真摯な姿勢で聞くことだ

 ➡ 部下の成長が君の評価だ

と。

今更だけど上司や管理者に求められる資質は、

耳を傾ける姿勢

素直に聞く姿勢

受け止める姿勢

だと思っている。特に近年若い人たちにとっては、傾向は以前にもまして求められている気がする。極端な言い方をすれば、

聞いてますよという真摯な姿勢 🙂 

が相手に伝わる事だと思う。逆に言えば、不愉快な表情が伝わったらアウト。これは自戒をこめてだけどね。

特に僕のような立場は誰も苦言をていしない。唯一HIME企画の社長さんくらいかな。

■普段は笑顔ですが、これがなかなか手厳しい(^^;)

実るほど頭を垂れる稲穂かな

という言葉を役席者になるほど、持っていないといけないなと思う。

社員に囲まれているからこそ、彼らの声に耳を傾けなくちゃね。

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