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「自信」や「誇り」を持てるSDGsの発信

SDGs

先週もブログで書いた通り、今月末の30日イオンモールで名古屋青年会議所主催のSDGs のイベントに名古屋市立大学の伊藤恭彦教授とともに、僕が中小企業の活動の発信としてスピーカー役を務めることになる。

何せ場所はショッピングモール。当然一般の方が多く加えて通りすがりのファミリーが大半。そんな人たちに対してSDGsなんて話をしたところで

 😥 なんのこっちゃ?

だからなるべく専門的な話はやめて小学校5年生でもわかる(これは社内でも普段から言っていることだけど…)ように心がけ、あとは当日の空気感でエイヤッ!って感じかな。

これとは別の大きな問題がある。それはブースを出展すること。大きな空間をいただくので、毎年出展しているイベントのようにはいかない。高い天井に、仕切りのない空間に一体どっやって並べたらいいんだろうか 🙁 


 🙁 そしてもう一つの大きな問題はワークショップだ。

せっかくなら小さなお子さんが楽しめるようなものを企画して楽しんでもらおうと思っている。

かつての環境のイベントでは、MUD折り紙を使って、子供たちに風車を作ってもらった。作った風車を持った子供たちが楽しそうに会場を走り回る姿を目にしてこちらも充実感があった。

デザインや印刷を生業とする会社だから、ブースに並べるパネルは弊社のお手の物。だけど単に会社の資料を並べるだけでは意味がないし、ワークショップとなると印刷物はわき役。印刷物を使って楽しんでもらうという視点になる。

このワークショップには大きなハードルがある。そのワークショップがSDGsの理念につながっているかどうかだ。17の目標に沿ったワークショップだからこそ、そのワークショップを通じてSDGsを理解してもらえるようになる。

 😕 で、なにをやるか?

これは当日までのお楽しみ。と言いたいが、実はまだ絞りきれずまだまだ思案中(汗) 正直なところブランディングになっても、即売り上げに繋がるものではない。

社員総出で関わるこのイベントへの参加の意義とは

SDGsはビジネス面での利益につながると言われているけど、実際に利益を生み出すのは社員だ。こうした形で社員が関ることで

➡ ビジネスとは社会に貢献すること

 ➡ 自分たちの活動が幅広く社会に貢献していること

を実感できる。そして自分の会社や自身に対して「自信」や「誇り」を持てるようになっていく・・・こんな側面がSDGsにあるという。

同じ時間に同じ場所で同じことをする

僕が大切にしているこの思いをSDGsの全員発信でマルワの明日を作りたいと考えている。

■昨年のメッセナゴヤでのSDGs発信


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