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ワクワクするクリスマスを控えたチラシ

MUD(メディア・ユニバーサル・デザイン)

さて明日はクリスマスイブ。

 

偶然にも日曜日と重なります。

 

今日も近くのスーパーのチラシがご覧の通り。

 

通常は左側のサイズのチラシも今日は大きい紙面に。

 

こういう時の情報発信はやはり紙媒体であって欲しいもの。

 

以前もこんなブログを書きました。

工夫次第では紙ならではの効果があるはず
写真は23日の祝日に折り込まれたチラシ。 三種類のうち一番小さなものがB4サイズ。 通常のチラシで一番多いタイプの大きさです。 その4倍もの大きさのサイズの残りの二つのチラシ。 一つはお馴染みの◯ニクロさんのもの。 そしてもう一点は近所のス...

 

クリスマスのチラシといえば独特の色使いと

定番となるローストチキン

そうなんです。子供の頃にはクリスマスといえばローストチキン

 

たいしておいしくもないのですが

これがなんとも嬉しかったものです。

 

ちなみにパートナーの自宅では

母親が自宅で自家製のローストチキンだったそうです。

 

彼女の料理の腕はどうやら母親譲りのようです。

 

クリスマスにチキンというのは日本独特の文化だそうです。

アメリカのファーストフード店が

クリスマスにチキンを食べようという

マーケティングに由来したキャンペーンに起因をしているとか。

あくまでチャットGPTに聞いたのですが… 😉

 

ローストチキンの写真と赤と緑の配色を見るたびにワクワクします。

 

ところで先のチラシの色使いが下記のように見える方もいるのです。

このブログでも度々登場する色弱の方たち。

 

もちろん上記はシミュレーションですので

該当の方達が全てそうというわけではないですが

 

程度の差があれど少なくとも通常の人たちが見るような

色とりどりとはいかない人もいるようです。

 

色弱の多くは遺伝による染色体異常です。

 

そうした人たちへの配慮も多様性という観点から

これからはより必要です。

 

マルワのデザイナーも

伝わる見やすい配慮でチラシ制作の奮闘中です

見づらいと理由がお客様サービスのリスク
SNSで同業者の発信を見る機会があります。 各社の強みを活かして 自社の認知に努めていることが伝わってきます。 〇加工会社は切り絵の技術を使って展示会に 〇印刷会社さんは自社の設備を使って環境に優しいノートを作ったり 印刷技術にそれほど大き...

 

今年も残り一週間ですね。

 

さて子供たちにはサンタさんからどんな贈り物があるのでしょうか。

 

今日はローストチキンならぬ焼肉で孫と食事 🙂

 

紛争がない平和な日本に感謝しつつ

孫に付き合ってもらうクリスマスイブ前夜です。


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