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理念で作り上げる独自の価値で必要なことは

SDGs

今月の26日、27日に

「能登半島地震復興応援プロジェクト」

と称してイベントが開催されます。

皆様ぜひお越しください。

職手継祭 | shitetsusai
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【活動の後押しに忘れてはいけないこと】

昨日もお題にした地震。このところ頻繁に発生し落ち着きません。

どこにいようと日本は地震大国ですから

 

企業がBCPの策定をして備えるのはマストです。

 

BCP(事業継続計画)とは

企業が自然災害などの緊急事態に遭遇した場合

事業資産の損害を最小限にとどめつつ、

事業継続や早期復旧を可能とするために

緊急時における事業継続のための手段や方法を取り決めておく計画

のことです。

 

国はこの策定を盛んに呼びかけていますが

中小企業の策定率はなんと15%程度

小企業、零細企業に至ってはほぼ皆無だそうです。

 

マルワは2007年からBCP策定し運用しています。

 

中小企業では珍しいという理由で、講演依頼もあり認知されています。

 

請負産業のため差異性が難しい印刷業界。

 

マルワがこだわるのは別の軸で差異性を図ること

 

どうしたら会社で取り組むことができるのか

どこから手を付けて良いのか

お陰様で多くの相談をいただいています。

 

実はこの他にこだわっていることがあります。

 

➡ ISO14001やGPマーク、そして中小企業版SBTの認証取得などの環境配慮

 

➡ 地道に続けている公園清掃や環境活動

 

➡ 2006年から色弱者をはじめとする情報のバリアフリーの理念である

メディアユニバーサルデザイン(MUD)

 

これらもBCP同様に運用しマルワのブランディングとして

地元行政を中心に認知をいただいています。

 

認知いただける理由は継続

 

続けることでマルワモデルとなっていく

 

理念による独自化はこうして形作っています。

 

さてこれだけ継続できるのは理由があります。

 

いうまでもなく活動を後押しする社員の力です。

 

いかにして継続させていく動機づけを作るのか

どうしたら社員のやる気を後押しできるか

主体的な活動を引き出せるか…

 

これらの活動の後押しに加え、忘れてはいけないのは

スポークスマンとして発信する

 

これが中小企業のトップの務め

そのあたりの話をする機会をいただいています。

 

ご興味あれば遠慮なくお問い合わせください。

社員の口から説明します。

 

社長の話だけでは盛っちゃいますので 😉


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