言葉の表現ひとつで気持ちが新鮮に保てるもの アップデートで変化に身を置く環境づくり

仕事観

人は変わることに二の足を踏むが、それが後々後悔につながるそうだ

それを後押しすることで働く人も会社もアップデートできれば最高だ

 

自燃社員づくりに邁進する印刷会社の後継社長の今日のメッセージ


先日新たな場所にオフィスが変わったと連絡をいただき

お客様の会社を久しぶりに訪ねた

 

ビル内のオフィスのため、窓が限られていることもあり

室内の光がなるべく多く届くように

パーテーションはガラスにして開放感を出している

 

なんでもこの設計にはスタッフが関わっているそうだ

 

都市計画系のシンクタンクだけあり

自前でこうしたことができるのは流石だ

 

お陰でスタッフのモチベーションも上がっている

と支店長もご満悦だ

 

実は弊社も二年半ほど前に大規模にリノベーションをした。

 

次世代や仕事に関わる若い人たちが他の会社を見て出来上がったもの

設計も環境関係に配慮した設計士にお願いし

かなりの費用をかけた

 

先の会社同様に打ち合わせルームや部屋の仕切りはガラス張りに

極め付けは本来壁になっていた部分をガラスにしたこと

これにより各フロアに開放感が出た

 

何せ最初は外壁も一部ガラスにしたいなんて言っていたからだ

 

会社見学も以前よりも自信を持ってお迎えができる

 

社員の方のモチベーションも上がりますね

と多くの方に言っていただける

 

効率や生産を優先していた先代が見ればさぞかし驚くだろう

 

社員にとって働きやすい職場づくりはこれから必須だ

 

とはいえ、

いくらいい環境づくりをしても時間がたてば飽きる

 

従って常に変化を感じることが必要だと思っている

 

人は自分がこの世を去る時に後悔する一位は

○○しておけばよかった

という挑戦しなかったことが理由だという

 

ただ自ら挑戦してアクションする人はそうそういるものではない

 

であれば会社がそういった場をつくり

挑戦し成長するのが一番いい

 

とはいえ新たなことや変化はとかく気が重たくなるもの

 

だから自社ではこれをアップデートと呼ぶことにした

言葉のニュアンスは社内が新鮮を保つ秘訣でもある


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