➡ 正月になると社員が家族を連れて訪問
そのために母親も酒や料理を用意
➡ ニュースを見れば新年は着物姿の女性が出勤する風景
以前の正月というのは考えてみればなんとも落ち着かず
儀礼的だったように感じる
これらの費用はどうしていたのだろうか?
これは昨日の日経新聞の春秋の内容だ
ここまで極端ではないが、子供のころ父親を訪ねて
新年のあいさつに社員の訪問は我が家でもあった
時代は変わり、そうした儀礼的な風景は見なくなった
実は孫くんに今年初めてお年玉を包んで渡した
これも時期に電子マネーに変わるだろう
かつてあったものが形を変えていく
自身が年を重ねたこともありそんなことを感じる
とはいえこれを決して憂いているわけではない
技術が進化することで働き方が変わり
かつて美徳とされたことも変わるものだ
2026年がスタートした
冒頭の写真はお決まりの昨日の新年会での集合写真
長く続いたこれも今年で最後だ
熱田神宮での写真もご覧の通り↓↓↓
マルワの実質の業務は今日からだ
例年ここから4月前半にかけて繁忙期に入っていく
しかし今年はどうやらそれも見込めない
年度末の忙しさは今年までのような気がする
昨年の年度末が終わった際に社員にも言った言葉だ
その通り新たな年度になりデジタル化に目まぐるしく舵が切られた
我が家に届く年賀状もあっという間に減った
一方で毎年閑散期のイメージが強い秋口から年末に向けて
忙しくさせてもらっている
コロナをきっかけに立ち上がったネット配信や
講演会などの設営に関わる事務局運営の仕事だ
いくら計画を周到に立案しても先のことは分からない
正しいか否かは先のことは分からないのだ
新社長はこの指とまれでやっていくと年末に話をしている
正しいか否かは分からないが、自信をもってかじ取りするから
ついてきて欲しいというメッセージだ
午年(うまどし)は、活力、行動力、前進、情熱を表す年
物事が大きく発展し、新しい挑戦や飛躍に良いとされるそうだ
が新社長の考え
マルワの2026年を見守り応援が自身の役目だからこそ、こうご期待!!




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