今年は暦の関係もあり行政を含めて今日から多くの会社は仕事始め
珍しく長い年末年始の休みだった
2026年は社長職ではなく会長職としてスタートする
マルワの仕事始めは毎年5日は熱田神宮に集合して参拝
その後KKR三の丸会館で新年会だ
新年会会場は名古屋城が見える冒頭のお決まりの部屋
1月5日はマルワが毎年抑えているがこれも今年で最後だ
仕事初めを新年会としたのは先代
今はない名城会館という場所で毎年新年会をしていた
当時年末は最後まで仕事に追われていた時
せめて新年はぐらいはみんなで会食を
そんな気持ちもあったように思う
しかしこのところマルワは仕事納めの日に打ち上げがある
休みを挟んでまた新年会もおかしなものだ
そして1月5日の仕事初めに
会社に誰もいないというのもそもそもおかしい
ということもあり新社長は来年からはこの新年会は実施しないと決めた
さて新年会は短い時間だが全社会議を行っている
新たな期がスタートして三分の一が経過
その進捗状況と繁忙期を控えてのコミュニケーションづくりだ
実は今年は20分ほど自身に時間をもらうことにしている
その歴史と理念を語るためだ
昨年経営者としてお嫁さんの会社に転職した社員から
会社の歴史をもう一度お話しされてはどうでしょうか?
という言葉をもらった
2008年の正月に国際後継者フォーラムの二条ゼミで書いた論文を発表し
歴史を抜き刷りしたものを配ったことがある
それを再度されてはどうだろうか?
ということだ
年末の忘年会には副社長が今あるお客様とのきっかけを話された
三代目となり先代を知る人も少ない
二代目である自身は先代の思いを伝えることも自身の使命だ
昨日はその原稿をまとめていた
来年会社の創業70周年を迎える
100周年の節目にはおそらく立ち会えないが
ここで理念のバトンをつなごうと思う
これから時代は大きく変わる
新社長とそれを支える社員が作り出す新たなマルワの姿
そこに大事にしてきた理念が加われば先代も喜ぶだろう
新年のあいさつは新社長とのツーショットとともに
口上をQRコードで発信
ぜひ聞いてみてください
そして今年も皆様よろしくお願いいたします。






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