社長交代の今だからこそ、社員に伝えた会社の歴史と創業者の思い

SDGs

社長! 以前この会社の成り立ちと歴史を冊子にして伝えたことがありますよね

あれを再度されてはいかがでしょうか?

昨年の夏にお嫁さんの会社の手伝いで退社した弊社の社員から言われたことだ

 

「私の羅針盤」今から18年前に国際後継者フォーラムの二条ゼミを受講した

 

自身の棚卸しから会社の強み弱み、辿ってきた財務状況

そして自社の歴史をたどってできたのが下記の経営理念だ

人がつどい社会に発信する会社 それが私たちマルワです

この中の自社の歴史の部分を縮刷版として社員に配ったのだ

 

その当時の新年会ではゼミの内容を

パワーポイントで発表している

 

以来当時の仲間たちとは今でも交流があり

先生の下、年に一度近況報告がてら学びに集っている

 

折しも社長交代で迎える最初の新年会

タイミング的にも申し分ないので

先日の新年会で自社に歴史の話をさせてもらった

 

事前に原稿は作ったものの結局色々脱線 🙁

 

中途半端で終わってしまった気持ちと

せっかくならパディ(パート)さんにも伝えたいと

原稿をブラッシュアップして翌日文字原稿として配布をした

 

➡ そもそもマルワはどんな経緯でスタートしたのか

➡ 創業者である父親はどんな人だったか

➡ 今ごひいきいただくお客様とのご縁は

➡ 今のマルワのビジネスモデルの出発点は

こうしたことを書いていくと

創業者の思いが今でも受け継がれていることが分かる

 

自分も初めて聞く話があった

と三代目となる新社長が社員の前で感想を述べていた

 

確かに父親が生死をさまよって

母親が自ら命を絶つことを考えた

なんて話したことはない

 

どうして自身の時代に多くの社員がやめたのか

振り返るといつの時代も大変だった

 

ただ言えることは実にシンプルだ

変革を起こすと軋轢が生まれる しかし軋轢があるから進化する

 

先の退社した社員は実にいい置き土産をしてくれたものだ

 

どうしてこの会社があるのか この会社にはどんな役目があるのか

以前それに似たワークショップを一年間やったことがある

 

せっかくなら歴史を振り返り伝えることも良いと思う

社員にとっても三代目にとっても

 

さてこれらの経験をまとめ上げてビジネス書にでもするか

なんて言ったって自費出版アドバイザーがたくさんいる会社だから

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