Vol.5625
1月17日は毎年のように阪神淡路大震災のブログを書いている
ちなみに昨年はこれ↓↓↓

発生から31年も経過した
➡ 画面から流れる高速道路の橋脚が折れている映像
➡ 灰色の空の下には灰になった燃え上がる炎の街
➡ 火災後に佇む家族の映像
この世とは思えない映像に息を呑んだ
ラジオではしばらく行方不明者に対する放送が流され
会合で集まれば必ず募金活動があった
大都市で発生したこともあり、死者と行方不明者の数は6,400人を超える
全半壊などの被害は63万棟にものぼった
一昨日の中日新聞は
阪神大震災47人犠牲の神戸大
先輩の記憶 伝える使命
と題して後輩にあたる名古屋出身の神戸大の学生さんが
遺族や友人らに当時の取材をしている記事が掲載されていた
遺族の思いを大切に伝え風化させない
そんな思いで活動しているそうだ
ちなみに学生たちの記事は神戸大ニュースネット委員会で↓↓↓

16年後には東日本大震災 2023年には能登半島地震が発生している
さてこのところ日本列島が騒がしい
先に書いたように大きな地震は十数年に一度発生している
昨年は震度5弱以上の地震は15回発生している
さて冒頭の写真は休み前に緊急連絡網で発信した内容だ
南海トラフ大地震が懸念されるこの地方だが
先の大地震は周りで発生していて何とも不気味だ
BCP(事業継続計画)の策定の普及に国は躍起になっている
ただ現実には中小企業はほとんどその動きがない
マルワは2007年に運用を開始し定期的に更新をしている
運用は特段難しいことではない
こうして折を見て意識する機会を作るだけだ
現在このBCPの縮刷版を係と制作をしている
ハンドブックとして手元に置くことでいつでも見ることができることが目的だ
と思ったら情報セキュリティの運用で
社内に浸透できるツールの相談があった
紙媒体からデジタル化への移行が進んでいる
しかし咄嗟の時に便利なのは紙媒体
ストーンペーパーを使用すれば水にぬれても心配ない
情報発信の一役を担ってきた我々印刷会社
まだまだ必要とされる役割はある

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