阪神淡路大震災から31年 身の丈に合ったアクションで実施するBCP

SDGs
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Vol.5625

1月17日は毎年のように阪神淡路大震災のブログを書いている

ちなみに昨年はこれ↓↓↓

あれから30年 持続可能な開発目標SDGsだからこそBCPの策定は急務
もう30年が経過したんだと時の経過の速さを実感あらためて備えの大事さを感じる日社長として、中小企業のオーナー経営者としての思いを日々更新中まもなく朝を迎える目覚ましが鳴る朝の5時49分住んでいたマンションが大きく揺れた。それもドスンと一度身...

 

発生から31年も経過した

➡ 画面から流れる高速道路の橋脚が折れている映像

➡ 灰色の空の下には灰になった燃え上がる炎の街

➡ 火災後に佇む家族の映像

この世とは思えない映像に息を呑んだ

 

ラジオではしばらく行方不明者に対する放送が流され

会合で集まれば必ず募金活動があった

 

大都市で発生したこともあり、死者と行方不明者の数は6,400人を超える

全半壊などの被害は63万棟にものぼった

 

一昨日の中日新聞は

阪神大震災47人犠牲の神戸大

先輩の記憶 伝える使命

と題して後輩にあたる名古屋出身の神戸大の学生さんが

遺族や友人らに当時の取材をしている記事が掲載されていた

 

遺族の思いを大切に伝え風化させない

そんな思いで活動しているそうだ

 

ちなみに学生たちの記事は神戸大ニュースネット委員会で↓↓↓

神戸大学NEWSNET委員会
神戸大学の最新ニュースは神戸大学NEWSNET委員会へ

 

16年後には東日本大震災 2023年には能登半島地震が発生している

 

さてこのところ日本列島が騒がしい

先に書いたように大きな地震は十数年に一度発生している

昨年は震度5弱以上の地震は15回発生している

 

さて冒頭の写真は休み前に緊急連絡網で発信した内容だ

 

南海トラフ大地震が懸念されるこの地方だが

先の大地震は周りで発生していて何とも不気味だ

 

BCP(事業継続計画)の策定の普及に国は躍起になっている

ただ現実には中小企業はほとんどその動きがない

 

マルワは2007年に運用を開始し定期的に更新をしている

 

運用は特段難しいことではない

こうして折を見て意識する機会を作るだけだ

 

現在このBCPの縮刷版を係と制作をしている

ハンドブックとして手元に置くことでいつでも見ることができることが目的だ

 

と思ったら情報セキュリティの運用で

社内に浸透できるツールの相談があった

 

紙媒体からデジタル化への移行が進んでいる

 

しかし咄嗟の時に便利なのは紙媒体

ストーンペーパーを使用すれば水にぬれても心配ない

 

情報発信の一役を担ってきた我々印刷会社

まだまだ必要とされる役割はある

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