No.5642
これだけのブースを訪ねて名刺交換してきたのにメールが届いたのは2件
先日の展示会を訪れた社員が苦笑して話していた
各社各様の商材やサービスの発信をしている展示会
主催者側が業界の発展を後押しするために
無償でその機会を提供してくれている
業界をこういった形で支えてくれることは有難い
顔なじみの協力会社がこんなことやっているの?
と思わぬ出会いの可能性がある
それを書いたのがこのブログ

さて、せっかく出展しても問題はそのあとではないか?
というのが冒頭の感想だ
先の彼はこんなことも言っていた
届いたメールの書き出しが各位 これって同じメールを手当たり次第発信しているだけ
これもまた受け手の側に立てば十分に理解ができる
ところが出展者側に立つとついつい効率を重視して一斉に送ってしまう
昨日、翌日の発信ならともかく、これが一週間後に届くとなると
一体どこからのメールなのかさえ思い出せない時があるのだ
せめてそのメールに話をした内容を書くことだけでも印象が変わるのだが
発信すること伝えることの大事さはいうまでもない
しかしそこにはタイミングや受け手に対する伝わる思いが必要ではないか
何のために展示会に人は足を運ぶか
取引先へのお客様の挨拶はともかく
面白いもの、自社で使えそうなものといった大半はネタ探しである
従って展示会に出展したからビジネスチャンス到来!!
とはならない
そういえば○○のヒントがあったよなぁ
と後で記憶がよみがえるものだ
マルワは
➡ 毎年9月にサスティナブルレポートを出す
➡ 年に四回ニュースペーパーを出す

➡ 毎月情報セキュリティ通信を発行する

➡ 毎日交代で社員がブログを書いて発信する

➡ トピックスを頻繁に更新する
こうした積み重ねが
そういえば確かあの会社がやっていたよなぁ
につながる訳だ
ちなみにマルワは出展の際は、当日もしくは翌日にはメールを送る
話が弾んだお客様には弾んだ内容を織り交ぜて
人は関心を持ったところから関係性を作ろうとする
関係性作りに効率的なものはなく面倒なところにのみチャンスがある




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