No.5641
商品やサービスのストーリーが大事
買う、使う理由を教えることで関係性ができる
マーケティングの世界ではよく言われることだ
で、この言葉に長く自分も共感してきたし
今でもそれを否定はしない
ただそれだけが本当か?というとどうもそれも違う
ストーリーが大事でその内容がどれだけ人の感動を揺さぶるものとしても
その商材やサービスの存在を知っていないと役にたたない
お客との関係性を得るならやはり営業だ
それも昭和だろうと平成だろうと時代が変わっても同じことなのだ
だからいまだにテレアポがある
効率は悪いが飛び込みもある
最近では街中で戸建て住宅のチラシを配っている
住宅メーカーの営業がいる
その会社の営業に効果を聞いたことがある
意外に効果があると聞いて驚いた
買う理由を教えるのと同様に存在を教えることも同じではないか
今の時代ネットだがその一方でイベント出展も決して侮れない
先日出演したZINEフェスもそのひとつだ
出展する内容がZINEという成果物であっても
それを作り出す印刷会社の出展は皆無だった
だからこそそこに出展する意味がある
そう感じたブログが以下から↓↓↓

まだ自分が営業として走っていた頃
客先に尋ねたついでに近隣のお客様に飛び込みでニュースペーパーを届けていた
隣の〇〇に出入りしています
こんなニュースペーパー作ったのでせっかくなので読んでください
現実にこれで関係性ができた
流石に今はセキュリティが厳しく気軽にそんなことはできないが
新たなお客様を掘り起こすのはそうしたべたなアクションが必要だ
その上で関係性となる引き出しを作ることだ
➡ サスティナブルレポートを25年に渡り作成

➡ 28年間にわたって発行しているニュースペーパー
どれも手ぶらで行かずに関係性作りとして
自社を知ってもらうために作ったアイテムだ
ストーリーを組み立てるのが最初に来るのではない
あくまで最初はベタな発信での関係性作りだ
その繰り返しで
自社の広報物、レポートを作って欲しい
と声をいただき新たなお客様を作ってきた
情報発信を形にして届けて作る関係性
これがマルワらしさだ


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