新たなお客様に自社を知ってもらうのはべたな昭和のアクションが似合う

マーケティング

No.5641

商品やサービスのストーリーが大事

買う、使う理由を教えることで関係性ができる

マーケティングの世界ではよく言われることだ

 

で、この言葉に長く自分も共感してきたし

今でもそれを否定はしない

 

ただそれだけが本当か?というとどうもそれも違う

 

ストーリーが大事でその内容がどれだけ人の感動を揺さぶるものとしても

その商材やサービスの存在を知っていないと役にたたない

 

お客との関係性を得るならやはり営業だ

それも昭和だろうと平成だろうと時代が変わっても同じことなのだ

 

だからいまだにテレアポがある

効率は悪いが飛び込みもある

 

最近では街中で戸建て住宅のチラシを配っている

住宅メーカーの営業がいる

 

その会社の営業に効果を聞いたことがある

意外に効果があると聞いて驚いた

 

買う理由を教えるのと同様に存在を教えることも同じではないか

 

今の時代ネットだがその一方でイベント出展も決して侮れない

 

先日出演したZINEフェスもそのひとつだ

出展する内容がZINEという成果物であっても

それを作り出す印刷会社の出展は皆無だった

 

だからこそそこに出展する意味がある

 

そう感じたブログが以下から↓↓↓

なぜZINEフェス名古屋はこれほど人が集まるのか?出展して分かった紙の可能性
昨日はZINEフェス名古屋が開催されマルワも出展させてもらったZINEとはMagazine(雑誌)が語源個人や少人数がテーマを決めずに自由に制作・発行する自主的や小冊子をいうイラストや写真、エッセイなど形式も内容もそれこそ手書きの簡単なもの...

 

まだ自分が営業として走っていた頃

客先に尋ねたついでに近隣のお客様に飛び込みでニュースペーパーを届けていた

 

隣の〇〇に出入りしています

こんなニュースペーパー作ったのでせっかくなので読んでください

現実にこれで関係性ができた

 

流石に今はセキュリティが厳しく気軽にそんなことはできないが

 

新たなお客様を掘り起こすのはそうしたべたなアクションが必要だ

その上で関係性となる引き出しを作ることだ

 

➡ サスティナブルレポートを25年に渡り作成

持続可能な社会に向けて | 株式会社マルワ
マルワは持続可能な社会の実現を目指しています SDGs 持続可能社会の実現は、持続可能な会社経営からと捉え、早くから環境活動に取り組んできました。現在では環境に加え、社会と地域と関わる視点を加えながらSDGsへの貢献に向けて歩みを進めていま

 

➡ 28年間にわたって発行しているニュースペーパー

広報誌「ぷりんトーク」 – 株式会社マルワ

 

どれも手ぶらで行かずに関係性作りとして

自社を知ってもらうために作ったアイテムだ

 

ストーリーを組み立てるのが最初に来るのではない

あくまで最初はベタな発信での関係性作りだ

 

その繰り返しで

自社の広報物、レポートを作って欲しい

と声をいただき新たなお客様を作ってきた

 

情報発信を形にして届けて作る関係性

これがマルワらしさだ

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