今回の冬季オリンピックに見る持続可能な取り組み 知恵一つで新たな価値を作り出すことができる

SDGs

NO.5644

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックがいよいよスタートした

8時間の時差があり、夜中から明け方がちょうど競技の真っ最中

 

なかなかリアルに見ることができず、開会式も録画で見ることになった

 

アルマーニさんをはじめとするファッション界の大御所排出するお国

その通りのセンスの良い演出だった

 

開会式はその国が培ってきた歴史を紐解く

 

プッチーニをはじめとする歴代の作曲家のお面を被っての演出や

絵の具が空から降りてきて3色の色が織りなす舞台

 

なぜかマライアキャリーが出たのには驚いたけど…

 

さて、選手入場の時に気がついたことが表記の違い

 

日本はJapanと英語で表記されるように

入場順はアルファベットとばかり思っていた

 

しかしイタリア語で日本はGiapponeとGから始まる

言語というのは国ごとに表現が異なることを実感だ

 

実はこのミラノ・コルティナ冬季オリンピックは

場が分散していることもあり各会場での同時入場

 

ミラノとコルティナ400㎞離れた場所での常識を覆す同時入場となった

 

実はこのオリンピックは既存施設を9割活用し

広域分散をすることで一つの都市での負荷を集中させないこと

加えて地域の活性化も狙っているという

 

聖火台もミラノは平和の門に、コルチナは中心部の広場に過去の踏襲に

と過去にとらわれないこの演出

 

身近に成果を感じる演出をはじめ

開会式に参加できる選手も増え選手ファーストも実現

 

まさに持続可能となるSDGsを意識している

 

特にコルティナは派手さはないけど、選手と住民との距離が近いのがいい

 

すべてを一つの街に押し付けるのではなく

他地域との連携や既存の施設の活用

 

人、モノ、金という限られた資源の中小企業が見習うべきところも多い

 

持続可能というキーワードは

お金をかけなくても新たな価値を作り出すことができる

 

これからの新たなみらいを創りだすお手本だ

 

さてこれから22日まで17日間

眠たい日々が続くかも…

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