という日経新聞の見出し
淡路島にあるさかな食堂フレッシュ北野さんの記事だ
魚のパックが並ぶ店内の一角に約80冊の本が置かれた本棚
魚関連の本もあるが、小説から絵本まで様々なジャンルの本が並ぶ
このインスタグラムがこちら↓↓↓
魚鮮魚店を両親から店を継いだ次女のお話が記事の内容だ
本好きが理由だが
淡路島から町の本屋さんが次々と姿を消し、本の文化がなくなってしまう
という危機感
どうせやるなら他の人がやらないことを
ということでスタートしたそうだ
全く違うように思える両社だが
本も魚も、知識として、あるいは体をつくる一部として
人の中に蓄えられるという意味では同じ
と考えている なんとも深い…
通常本屋さんは返品が基本だが
買い切りで仕入れることと、決して無理をせず本棚を設けてのスタート
魚を捌く間に立ち読みの間に
お子さんのプレゼント用の絵本の購入もあるとか
大事なのは自分が面白いと思った本を置くことだそうだ
自社の事業の延長上で考えた場合こうした思考は決して生まれない
当然だが魚屋の視点で考えると本屋なんて通常は考えない
自分がやりたいといったシンプルな理由からのスタート
利益を出すために仕入れを工夫して
売れる本を考えて探して…
先に利益、売り上げを考えて始めたら
ここまで割り切ったことはできない
本の文化を残したいという思いが、こうして取り上げられたんだと思う
企業の大事な使命は社会貢献活動だ
まさにこのお店の取り組みはそれを具現化している
マルワは25年前からインターンシップを受け入れてきた
先日のインターンシップの様子↓↓↓

先日の中学生からのお礼メール↓↓↓
先日は、職場体験学習でお世話になり、ありがとうございました。
この体験で私たちはたくさんの経験をさせていただきました。
中でも一階のプリンターを使っての体験が心に残っています
家のコピー機とは比べ物にならないくらい大きな機械で大変驚きました。
→実はプリンターではなく印刷機のことです 😉
イラストレーターというソフトを使ってのノート制作では、
制作部の皆様のアドバイスにより、
初心者の私でも制作することができ、うれしかったです。
社員の皆様がお忙しい中、私たちを受け入れ下さり教えていただいたことを
将来に生かせるよう、成長していきたいと思います。
本当にありがとうございました。
当時全く認知のなかったインターンシップ
どうせやるなら他社がやらないことでスタート
結果自社ができる社会貢献活動となった
今は目新しくないが、マルワのインターンシップは本気のおもてなしだ
ここに利益や効率を考えていたら、社員も学生も決して面白くない
➡ これが講じて教材も作った
➡ 会社見学のマニュアルだってできる
新たな事業は既成概念にとらわれない
遊び心(決して遊んでいないが)から生まれるものだ
やりたいことを仕事に…なんてそんな甘くはないけど
その気持ちはいつも持っていたい
やりたい思いが伝わるところから関係性が生まれるから



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