NO.5649
➡ 上手くいかないきっかけを掴むために練習する
➡ 100回の練習で失敗するなら
1000回練習する方が10倍の成果の可能性が広がる
➡ 諦めない気持ちと勝つまでやめないこと
➡ 偉人と言われる人の伝記を読むと誰もが必ず失敗している
➡ 好きなことだから続けられるけどやめてもまた次の苦しみがある
これは昨日のNHKのインタビューここからで登場した菊池雄星さんの言葉だ

特に印象的だったのは
続ける力と考える力を大事にし、反省をして分析して次に生かす
誰もが知るメジャーリーガーだが
小学生、中学生と普通の野球少年だったが中学3年生で才能が開花
甲子園準優勝まで導いた
当時は雪国の東北の高校では野球は勝てないと言われた時代
なんとか払拭したいと自分なりの試行錯誤の末に今があるという
続ける能力があったから今がある
と菊池さん
意外だったのはかなりの読書家
休みの日には手当たり次第本を読んだそうだ
トレーニングに関するものだけではなく
先人たちの生き様も合わせて読んだとか
どんな偉人にも必ず失敗や挫折がある
自分よりも上手い選手はたくさんいたにもかかわらず
やってこられたのは諦めなかったからだそうだ
自分よりも随分と若いにも関わらず思わず唸ってしまう言葉
さすが異国の地で戦う一流は違うなと感じた
実はこの会社に入って数年間は社員の出入りが多く苦労していた時
この名古屋、いやっ愛知県で有名な会社になる
そんなことを当時の部下に言ったそうだ
もちろん当時は単なる妄想だったかもしれない
自身はリーダーシップとは全く無縁であり、頭も決して良くなかった
それでもその妄想のお陰??で諦めずにやってきた
公園の清掃や環境配慮の取り組みなど、当時言葉にはなかったCSR
お陰様で今では社員の人たちの手で進めてくれ
菊池さんには遠く及ばないが
自社のブランディングとなっている
19年前に自身が目指した経営を言葉にした経営理念
あきらめずにやり続ける
後輩の大谷翔平さんに比べ地味だが
僕にとっては彼の方がしっくりくる
最後に菊地さんのこの言葉が印象的だった
やりたくないことけど やらなくてはいけないことを
やりたいことのために続ける
自社に関わる全ての人の笑顔のために、マルワも同じだ

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