39年後の教え子再会が教えてくれた“持続可能な人生”の原点

仕事観

NO.5653

写真は一昨日の教え子たちとの再会

 

今から39年前自分は中学校3年生の担任だった

 

当時はスクールウォーズ全盛期。全国的に学校が荒れていた時代だ

 

実は教育大学を出て赴任したのは愛知県知多半島の小学校

 

4年間勤めて政令指定都市の名古屋にあらためて採用試験を受験

その赴任先が中学校だった

 

小学校とは違い中学校 それも元気な中学校だった 😉

 

新婚当時、家人に学校に行くのが嫌だと弱音を吐いた時でもある

 

再受験して名古屋市の職員になったものの

いつまで先生をやっていられるかわからない

後継者として避けられない境遇でもあり、赴任先で必死で勤めた

 

厳しく〇〇されたよねえ

申し訳ないが全く記憶がない 今なら完全アウトだ

 

救いはそれを思い出として懐かしく語ってくれている当時の生徒たち

彼らももう50代半ばとなった

 

経営者としては全く不向きだった自分がなんとなく今までやってこられた

それは彼らと過ごした時間があるからだ

 

忖度なしに日々向き合える時間

一生懸命に向き合えば必ず心が通じ合う

なんともベタな気持ちだが、だから今の自分がある

 

40年近く経過してこれだけの教え子が集まってくれた

 

自身を酒の肴に集まって和気あいあいと語る彼ら

➡ 海外を飛び回る企業戦士

➡ 小学校の教壇に立つもの

➡ 後継者として家業を継いでいる者

➡ 息子が会社に跡継ぎとして入ってきた者

参加できるということはそれだけ充実した生活をしているということだ

 

たった8年しか経験しなかった教員生活で

しかも彼らとの時間はわずか3年間

 

記憶に残るそんな立ち位置であることが幸せである

 

変わらないねぇ!! 😀

とうれしいことを言ってくれた彼ら

 

さて今日から三日間上京する

多くの人とお会いして情報交換をして頭をフル回転

これが若く保つ秘訣だ

 

必要とされる立場であることが自身の持続可能なSDGs

 

彼らの集まる理由としていつでも酒の肴に使ってもらおう

まずはたくさん集まってくれたことに感謝

 

ブログ毎日読んでいますよ 🙂 といってくれたY君

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